2008年03月30日
「机上(+α)プラレール⑧」(“ファステック360S”)
☆速報!☆(でもねぇ~かぁ・・・)
プラレール「“ファステック360S”立体レールセット」が
発売されました。
実車の動画は「→こちら」 と 「→こちら」に素晴らしい映像が
紹介されています。(♪ひょぉ、ひょぉ~♪)
で、
セットの内容は、こんな感じです。
「机上+α」でセットの定形レイアウトを組んでみました。
なんと言っても“ファステック360S”のウリは「ネコミミ」でしょう!
このギミックは予想以上に良い出来です。
また、「ヒスイ色」も美しく再現されています。
「ストリームライン」と「アローライン」のどちらも先頭車輌に
なるように、動力車は中間車輌になっています。
鮮やかな赤いシングルアームのパンタがいい感じです。
今回のセットは新しい情景部品が2つ入っています。
①切り通しレール
よ~く見ると、PC枕木やバラスがモールドされています。
擁壁に取り付けられた梯子?も芸が細かい!w
是非とも単品販売して欲しい一品です。
②車庫
「打倒!百均製車庫」を目指して作製された(?)だけあって
なかなかの出来です。
こちらも単品販売して欲しいですね。
⇒何かと忙しくて、プラレールで遊んでるヒマはないのですが、
“ファステック360S”を触っているうちに欲情(?)してきて・・・・
「“この車輌”は絶対に高架レールが似合う!」と思い・・・・
・・・で、、、、、
やっちゃいました・・・・・(やっぱり、ドンピシャ!)
詳細は次回に。
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2008年03月29日
「1/24スケール:フェラーリF-1」(“ドイツレベル製”)
当方のコレクションの主軸となっているのは「1/24スケール」です。
所謂、「ミニチュアカーコレクションの王道」と言われている、
「1/43スケール」や、ビックな「1/12スケール」は収集していません。
この事で先月、“口の悪い友人”と大激論しました。w
おそらく、“ミハエル”がドライブしたので“ドイツレベル”が
製品化したと思われる2台です。
※F2003-GA
この年に亡くなったフィアットの総帥“ジャンニ・アニエリ”=GA
の名を冠したマシンで実にカッコィィマシンです。
パーツ割りはこんな感じで、日本製と比べると・・・・・・
・・・・・・・比べてはいけません!
デカールは大版で、「何でデカール?」と思うものもあります。
当方も、“ジャンニ・アニエリ”にリスペクトして(?)
ショップの「タバコデカール」を購入しました。
※F2005
連続チャンピオンが途切れた、ある意味貴重なマシンです。
空力で悩んでいる様子が伺えます。
成型色が白になったのは嬉しいです。
それにしても、「77パーツ」でこの値段は高杉!
まさに「紅毒車」w
⇒さて、08年のF-1も2戦が終了しましたが“マッサ”の評価が
下がっているようです。
(やはり、“トッド”の離脱が影響しているのかな?)
昨年、“ライコネン”がチャンピオンを獲得できた「陰の功労者」
なのに、相変わらずイタリアのメディアは手厳しい。
嵌れば、べらぼーに速い“マッサ”なので、
次戦は得意のバーレンで復活して欲しいものです。
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2008年03月23日
「トミカ&プラレールカタログ」(=コレクションの対象物?)
ウン十年の時を経て、「プラレール」に復帰したのが
2005年1月15日です。
あれから約3年の月日が経ち、その間に様々な“プラレール”が
発売されました。
残念(当然?)ながら“その全て”を購入する資金も
保管場所もありません。
発売された“プラレール”を確認する為の必需品が、
年に2度、無料配布される「トミカ&プラレールカタログ」です。
「半年サイクル」で次号が配られるので、入手しそこねると
過年度に手に入れるのは困難です。
当方にとっては、「車輌やレールや情景部品」以外の、
もうひとつの“プラレールコレクション”です。w
当方が所有している8冊のカタログの中で、
一番古いのが「2004年」です。
たった3~4年しか経っていないにの「セット物」は
ガラッと入れ変わっています。
今、改めて見ると・・・・・・
「あぁ~あの時買っておけば良かった。。。。。」と思う
“プラレール”が沢山ありますねぇ。orz
ちなみに、、、
今年の「プラレール博」では、SL“C11-171函館大沼号”が
「イベント限定販売」されるようです。
⇒「レイアウトや撮りプラネタ」を希望の皆様には
大変申し訳ないのですが、
現在、忙しくて「プラレール」に触れません。(陳謝)
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2008年03月22日
「“赤い頭”(?)各種」(トミカサイズの“テスタロッサ”)
エンジンのヘッドカバーが赤く塗られているので、
“テスタロッサ”(イタリア語で“赤い頭”の意味)と呼ばれて
いますが、米国在住の“フェラリスタ”が「テスタローザ」と
発音していたのが、エラクカッコ良かったです。
今回登場するのは、トミカサイズの“赤い頭”(?)各種です。
マッチボックス トミカ
マイスト(完成品) マイスト(組み立て式)
マジョレット マッチボックス(マイアミバイス仕様)
⇒“フェラーリF-1チーム”にとっては、散々と言うか
惨々な結果に終った08年のF-1開幕戦でした。
メルボルンの悪い流れをセパンでは断ち切って欲しい!
・・・が、
どうやら「スタートダッシュ」とは行かないようです。
「F-1全体」として見れば、今年は面白い1年になりそう?
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2008年03月16日
「来る?クル!リサイクル③」(“え~子”、“エーコ”)
最近、御当地周辺では「プラレールのリサイクル品」が
枯渇しています。たまに見つけても「エッ!高っ!」です。
そんな中、“旧400系つばさ”の後部車輌(¥105-税込み)
と「オフィシャルDVD」を捕獲しました。
相変わらず、「限定品・非売品・別注品・特注品」の
“表示”に弱い当方デス。。。。。。
現在、忙しくて「プラレール」に触れません。(陳謝)
・・・・で、、、
昨年の12月に撮影した→“100系”の「未公開画像」です。
⇒プラレールに関する「構想」(妄想?)は多々ありますが、
「それ」を実現する時間と体力が無くて・・・・
暖かくなってきたので「撮り鉄」にも出かけたいし・・・・
F-1も気になるし・・・・・
でも、忙しい。。。。。
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2008年03月15日
「F-1~思い出の開幕戦」(“タミヤ製:F189”)
早いもので、今年もF-1が開幕しました。
個人的には、下記の年の「開幕戦」が印象深いです。
1987年:(地上波TV~全戦放送)
1989年:(NA元年に“F189”が開幕戦でいきなり優勝)
1996年:(“皇帝”がチームに加入)
2007年:(“皇帝”が引退していない)
先日、実家の押入れから作りかけのプラモデルを
保護(?)してきました。(“タミヤ製-1/20:F189”×3台)
いったい何年間放置プレイ状態だったのかぁ思い出せません。
(タバコデカールが標準装備なので「当時物」です。)
当時、無謀にも3台同時に作ろうとしていた、まさに典型的な
「若気の至り」
結局、1台も完成していない。。。。。orz
1989年、開幕前のテストでは、レースディスタンスさえ
まともに走れなく、「ダメだ、ダメだ。」と言われた“F189”が、
ジャカレパグゥアでトップチェッカーを受けたその夜、
イタリアの教会の鐘が国中に鳴り響いたそうです。
このエピソードに感動して(?)コードネーム“639・640”を
無謀にも3台同時に作ろうとしたのでした。
天才:“ジョン・バーナード”が英国の「G・T・O」で
(ギルバート・テクニカル・オフィス)
デザインした“F189”は、パドルシフトを実戦採用した
最初のF-1マシンで、思えばこれが電子デバイスの先がけ
だったような気がします。
ノーズは「カモのくちばし」のような形状で、メカニックが
マシン整備をする時、「グゥェ、グゥェ~♪」と言いながら
整備していたようです。w
お気に入り(?)のシートは、
“スケドーニ社製”の「バックスキン」を再現しています。
これにシートべルトを取り付けると、チビルくらいかっこぃぃ~
⇒多少強引ですが、「F-1の開幕」つながりで1989年の
開幕戦で優勝した“F189”を本日のネタにしました。
さて、さて、明日の決勝戦は「ショートホイルべース」の
“F2008”がメルボルンでトップチェッカーを受け、
イタリアの教会の鐘が国中に鳴り響くように御祈りします。
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2008年03月09日
「机上プラレール⑦」(「雪」と“こまち”)
ニュースでは連日「春のたより」が伝えられていますが、
“北国”の「春」は、もう少し先になります。
冬期シーズン最後の使用となる「雪国レールセット」です。
撮影テーマは、「雪」と“こまち”。
「机上プラレール」と言いながら、
今回のレイアウトは、机上からはみ出ています。
厳密に言えば、「机上 + α ・プラレール」ですね。w
「雪景色」と合性が良いのは“蒸気機関車”ですが、
新幹線では「雪と“こまち”」の情景が大好きです。
多分、“こまち”のカラーリングが影響していると思います。
“東目”は、「高架軌道の検測中」です。
(机上からはみ出ている箇所がヤバイかも??)
照明を落として、「夕方~夜バージョン」を撮影しました。
⇒試験的に「机上からはみでているレイアウト」を
初めて組みました。
基礎が軟弱で、強度に多少の不安もありますが、
“高さ”に問題は無いので、次回はもっとはみ出た
レイアウトに挑戦します!
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2008年03月08日
「フェラーリ?・・否、ヘェラリー!④」(偽F310?とQP)
セール品のワゴンの中から見つけたF-1のミニカー。
“siku”はドイツのメーカーらしい。
独特のボディ形状から「F310/2」であることは
容易に判断できます。
ライセンスの問題でボディに書かれたロゴが
意味不明の「スピード・スター・ターボ」なんですねぇ~
続いての「否、フェラーリ!」は、
ホットウィール製の“マセラッティ・クアトロポルテ”
この車はセダンなのに、スポーティで御洒落!
メルセデスやジャグァアとは明らかに違う
「独特の気品」を感じます。
⇒現在、ミニカーを収納している埃防止対策付き(?)の
「コレクターケース@4庫」が満車状態のため、
“未開封”での撮影が多くなっている事をお詫び致します。
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2008年03月02日
「“プラキッズ”にかもされました。」(~その不思議な魅力)
前回の「机上プラレール⑥」で書きましたが、
特に集めていた訳でもなく、自然に集まり出した
→“プラキッズ”です。(最初は全然興味無し。)
「プラレール」で遊んでおきながら、
「こんな子供のおもちゃ~イラネ!」と
まさに「本末転倒」な事を思っていました。w
・・・がぁ、
数が揃いだすと、、、、何故か?はぁと。
最近、発売された「キャンディープラキッズ」(右画像)
まで買ってしまいました。orz
“コレクター”の「性」ですかねぇ。。。。
別件の撮影で組んだ「整備レール」に“プラキッズ”を置いて
撮影しました。
「“リキ君とタウンボーイ”が引率の保護者に
連れられて“機関士さん”と記念撮影」~の図。
それにしても、「てっぱく仕様:C57-135号機」のHMは、
何故に“リキ君”なんでしょう?謎です。
“リキ君達”の隣では、ポイントの不具合を修理するため
「保線区職員・メーカーの人・電気関連のエンジニア」が
集まり協議しています。(それっぽい?w)
⇒「プラレール」だけで撮影するよりも“プラキッズ”を
置いて撮影すると、そこに「テーマと物語」が生まれ
「いい感じ」になります。(病)
完全に「出遅れ」ですがぁ~最近は、“プラキッズ”と
“チーム長谷川”にかもされています。(ズキュ~ン♪)
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2008年03月01日
「ピスタ・デ・フィオラノ(?)Ⅶ」(“すーぱーかー”)
今回登場するのは、“トミカ:BB”の2台です。
黄色は「外国車セット」に入っていた物で
赤色は「当時物」です。
「性能・価格・希少性」で“BB”を凌駕する車は
沢山有りますが、「→“この車”に対する想い」は特別です。
以前、“トミカ:308GTB”も所有していましたが
昔、友人の子供にあげてしまいました。
今になって、少し後悔しています・・・・
で、
後になって入手したのが“マッチボックス:308GTB”です。
カラーリングから推測して「ラリー仕様」のようですがぁ~
でも、“これ”・・・・・
何故か?なんとなく“328GTB”に見える。。。。。
⇒“BBと308GTB”は“クゥンタッチ&930ターボ”とともに
「スーパーカーの代名詞」と言っても過言ではないでしょう。
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