「紅毒車と樹脂軌道」 フェラーリとプラレールについて。

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「F-1・イン・ジャパン」(30年間の呪縛)


“サーキットのオーナー”「コースレイアウト」が変わっても
“富士スピードウェイ”で「F-1グランプリ」を開催すると・・・・・
・・・・何故か?大波乱となる。
しかし、「悪条件」は全てのドライバーに共通している事項で、
「誰が今年の王者に相応しいか?」は・・・?


“フェラーリの信者”が逃れる事のできない「30年間の呪縛」
・・・・やはり、、、、開放される事なくレースは終った。。。。。


“フェラーリ”にとっては「鬼門」の“富士スピードウェイ”
後半、“キミ”が見せてくれた「キレッキレ走り」と
“マッサ”の「頑張り」が唯一の救いでした。


「F-1グランプリ」 ~ “ジム・クラーク”の言葉が全てを語っている。



⇒作日、(ファイターズ、パ・リーグ優勝)
 今日、(F-1日本GP惨敗 ・ 781系ラストラン)
 明日、(789系-1000デビュー ・ 仕事多忙期突入)
 ・・・・・・と、、、、
 日々、「良い事と残念な事」が交互に訪れます。
 「人生とは、こんなもんですね。」(笑)



☆ お 知 ら せ ☆
毎日、アクセスをしてくれている“同志”及び“皆様方”
「ありがとうございます。」
明日より「仕事が忙しい時期」に入りますので、
「ブログの更新」が出来ない状況になります。(泪)
したがって「毎日更新」は、「本日の更新」をもちまして
「一時休止」とさせて頂きます。(今後は「不定期更新」となります。)
誠に勝手ではございますが、宜しく御願い致します。 m(_ _)m





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フェラーリ・モデルス | 投稿者 スーパーカムイ 23:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

「撮テツ日記-弐拾四」(“三笠鉄道記念館~3/3”の巻。)


・・・・昨日の続き、北海道三笠市「三笠鉄道記念館」です。

「動態保存」蒸気機関車“S-304”の後ろには・・・・
                ・・・・“凸”が2匹いました。(笑)
 

屋内で「静態保存」されている北海道型“ED76”は、
内部の変電施設(?)も見学できます。



「北国以外の鉄道博物館」ではあまり見られない
“雪国専用事業車輌”の展示も充実しています。





⇒「三笠鉄道記念館」は撮影する被写体が多いので、
 「スペアメモリー」が必要です。




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日記 | 投稿者 スーパーカムイ 00:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

「撮テツ日記-弐拾参」(“三笠鉄道記念館~2/3”の巻。)


・・・・昨日の続き、北海道三笠市「三笠鉄道記念館」です。

敷地内を「動態保存」蒸気機関車“S-304”
客車(展望車)を連結して走ります。
短い距離の運行(?)ですが「動いている!」
見ているだけで楽しくなります。



屋内で「静態保存」されている“C12-2号機”は、
「機関士目線」も体験できます。
“汽車会社製”:今年、「75歳です。」




大正時代に製造された“9600型”も展示されています。




⇒「見て・触って・乗って」
  いろいろな事が体験できる「三笠鉄道記念館」です。




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「撮テツ日記-弐拾弐」(“三笠鉄道記念館~1/3”の巻。)


北海道三笠市→「三笠鉄道記念館」です。


総面積は広く、敷地内を「動態保存」
蒸気機関車“S-304”(後日紹介)が走ります。


この日は時間が無くて、ゆっくり拝見できなかったのですが(泪)
貴重な資料が数多く展示されています。


ミニチュアやジオラマも充実しているので、
“模型テツ”には「パラダイス!」
もし、これを“大佐”が見たなら言うでしょう・・・・・・
「上出来だな!」





⇒建物正面の外観から受ける印象は「小さい?・狭い?」でしたが、
  内部は予想以上に広くて、本当に貴重な展示物が多いです。
  “鉄道ファン”(特にSL)には、是非とも訪問して頂きたい施設です。




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
※今週末は、「“781系”ラストラン」と「“789系-1000”デビュー」を
  観に、北海道外から大勢の人が来られると思います。
  既に北海道は「秋」で、昼間の日が差す時間帯は暖かいですが、
  夕方から急に冷え込みます。(最低気温は、+5℃~+10℃前後)
  地元の人でさえ「寒い」と感じるので、(なまら寒いっしょ!)
  暖かい地域から来る御方は「防寒着」をお忘れなく!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




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「“チャレンジ・ストラダーレ”」(マテル製1/18:F360モデナ)


「“チャレ・スト”とノーマルのF360モデナは違う!」
そんな印象を抱かせるほど、このマシンからは
本来の“フェラーリ”が持っている「戦闘的なもの」を感じる。



一応、市販車ですが・・・・全てにおいて“スパルタン”
      ・・・・と言うよりは、まんま「レーシング・カー」



「見せる為のエンジン?」と思わせるくらい美しい。




⇒先の「フランクフルト・モーターショウ」で、
 実質的な後継車、F430“スクーデリア”がデビューしました。
 このマシン・・・・“チャレ・スト”より更に過激。。。
 バックスタイルは“スパルタン”を飛び越しています。
 あれで日本国内の一般公道を走るのは犯罪です。(笑)




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「“並び”-Ⅱ」(プラレ・“蒸気機関車”)


先日、“会津地方”での
「素晴らしい夢の並走」を画像で拝見しました。
一言、、、「感動した!」


実際は、“D51とC57”の共演でしたが、
当機関区には、来月にならないと“C57”が配属されないので
“D51×2”を机上で並べてみました。



近年も「重連運行」は偶に拝見しますが、
「並走」は条件が揃わないと実現は難しいです。


“蒸気機関車”は単独でも十分存在感がありますが、
複数の車輌が揃うと、相乗効果で更に迫力が増します。




⇒昔は日常茶飯事であった“蒸気機関車”の「並走」も
 今は「SLの絶対数」が少ないので、“会津の並走”は
 「思い出に残る貴重なシーン」として語られるでしょう。
 



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「撮テツ日記-弐拾壱」(“キハ82”の巻。)


北海道三笠市→「三笠鉄道村:クロフォード公園」です。


「静態保存」されているこの車輌も、小さな画像だと・・・・
「ん。?現役?」と錯覚してしまいます。
残念ながら・・・・線路は藪の中へと消えて行く。。。。。。


“キハ82”のボディに、この配色とデザインは良く似合います。
先頭車は「おおぞら」です。(HMが欲しかった。。。。)
ちなみに、、、
「実物の運転席」を→JR北海道苗穂工場で公開しているようです。



最後部車輌は、ビックネームの「北斗」です。
ちなみに、、、
→小樽市総合博物館には「北海」が有ります。



他にも「昭和の匂いがする風景」が再現されています。



⇒時代が変わり、流線型の新型特急車輌が次々誕生しても、
 「“ザ・特急”」は、この“キハ82”かもしれません。




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「チャオ!“ジル”」(フジミ製1/20:126C2)


先の、イタリアGP(フジTV地上波:予選放送)で
イタリア人に「好きなフェラーリドライバーは?」
意地悪な質問をしていた。(笑)
返ってきた答えは・・・・・・・
史上最強!「5年連続ワールドチャンピオンの“男”」
ではなくて・・・・・→「小さなカナダ人の“男”」でした。


「破壊の王子“ジル”」が最後に乗ったマシンが発売されました。
このマシンに対する「想い」は、、、、、人それぞれでしょう。
「二度と見たくない“赤い棺桶”」と、インタビューに答える
海外のディープな“信者”をTV番組で見たことがあります。
・・・・・うぅ~ん。解らないでもないような気がする。。。。

画像でも判別できますが「イモラ仕様」のノーズコーンは、
“ピローニ用”(F・ウイング付き)の2種類が入っています。(嬉)


“フェラーリ”を心から愛し、「結果や成績を超える魂の走り」が、
没後25年経った現在も“イタリアの人々”を魅了しています。



⇒あれから30年・・・・悲劇の第1コーナー・・・・・・
  富士の裾野に再びF-1マシンのエンジン音が響き渡る。
  ・・・・・「チャオ!“ジル”」






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「“並び”Ⅰ」(プラレ・“ドクターイエロー”×2)


「大きなレイアウトを組む時間&後片付けする気力」が無い。
でも、、、、→「4両編成にしたい!」
                 ・・・・・・=机上で誤魔化しました。


現実に“T4編成”と“T5編成”は、並んだ事があるのだろうか?
数多ある“ドクターイエロー”の画像でも見たことがない。。。。


「検測が忙しくて、そんなヒマねェー!」と言われそうですが、
路線を共用する“JR東海・JR西日本”は、「JR発足20周年記念」で
「夢の“並び”シーン」を実現して欲しいですね。



⇒この現実離れした有り得ない“並び”は、
 「鉄道模型」で再現するのにも勇気が要ると思います。(笑)
  まさに“プラレール”ならではの醍醐味(?)です。




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「撮テツ日記-⑳」(“扇形庫と転車台”の巻。)


北海道では、札幌(苗穂)と旭川の2箇所しか現存していない
“扇形庫と転車台”が「駅周辺の再開発」(区画整理事業)で
解体・撤去され消滅する。。。。。。。
( →平面画像 : →旧地図 )


実は、先日(9月15日)→「SL富良野・美瑛ノロッコ号」
見送った後、この場所へ“扇形庫と転車台”を見に行ったが、
悪天候とその他の要因に阻まれて撮影を断念してきた。
周囲は鋼製フェンス板に囲われ、通常の視線では中が見えないので
後日、近くの橋上からズーム撮影した。
 

位置関係を説明しますと、画像の奥が旭川駅で、
右から「宗谷本線」・「新高架」・「扇形庫と転車台」です。


隣接する建物殆んど取り壊されていましたが、
約200度に広げ、最大24両を収容した“扇形庫”“転車台”は、
辛うじてその姿を留めていました。  (撮影:9月19日)


“低スぺックなデジカメ”「MAXズーム撮影」ゆえ、
画像が鮮明で無いのですが(陳謝)
タイヤショベルの横に“転車台”が確認できます。



⇒“歴史的建造物”として「保存」も協議されたようですが
  願いは叶わず、、、、「90年の歴史に幕が下ろされる。」




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「撮テツ日記-⑲」(“D51-47号機”の巻。)


・・・・・昨日の続きです。
北海道岩見沢市みなみ公園「静態保存」されている
“D51-47号機”です。



旭川で保存されている→“D51-6号機”と同様に、
初期型の“ナメクジタイプ”です。



ここの他に、「旭川・名寄・滝川」で“デゴイチ”を見ました。
不思議なことに、スマートとは言いがたい
初期型の“ナメクジタイプ”「魅力」を感じます。




⇒機関車履歴表を読むと、“D51-47号機”は「万字線」で
 活躍していたようです。
 この“釜”こそ→“旧朝日駅”「万字線鉄道公園」
 保存されるのが妥当でしょう。
  



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「撮テツ日記-⑱」(“C57-144号機”の巻。)


北海道岩見沢市→みなみ公園に「静態保存」されている
“C57-144号機”です。
他に“D51-47号機”も一諸に展示されています。(後日報告)



機関車履歴表を読むと、「この“C57-144号機”」は
「室蘭本線」で活躍していたようなので
10月にオープンする「鉄道博物館」のターン・テーブル(雛壇?)
に載っている“C57-135号機”“直系の姉”になります。



「スリムなボイラーに大きな3つの動輪、
      優雅なスタイルが大人気の“貴婦人”です。」




⇒来月、→“C57-135号機”「鉄道博物館仕様」が
 発売される予定です。





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「“般若”(はんにゃ)の顔。」(“スパ”の思い出)


「レース以外の事」でゴチャゴチャしていた
F-1ベルギーGPも、我らがチームの
「ワン・ツー、フィニッシュ」で終了した。
誰が勝っても、“スパ”は「オゥ ルージュ」が
あるから見ていて本当に面白いです。


“スパ”のレースで忘れられないのが1998年です。
名物の“スパ・ウェザー”で視界不良の中、
レコードラインをスローダウン走行していた周回遅れの
“D・クルサード”(以下D・C)にトップを走っていた
“ミハエル”が追突したのです。~~~
(Photo:BURAGO-1/24-F300)




~~~“ミハエル”の“F300”は、右フロントタイヤが
アームごと吹飛び、「三輪車」でピットへ戻ってきました。
マシンを降りるなり“彼”“D・C”の所へ殴り込み!!
その時の顔は、まさに「般若のお面」のようでした。
ちなみに、、、、
当時“D・C”が所属していたチームは
「マクラーレン」です。
・・・・因縁ですな。。。。。。





⇒次は、いよいよ日本です。
   「勝利の栄光を“キミ”に!」(赤いシンジャア)




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フェラーリ・モデルス | 投稿者 スーパーカムイ 00:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

「願いは叶う。」(プラレ・“イベント限定品”)


通常価格&ストレス無く購入できない「絶販品」と同様に、
“地方のユーザー”「イベント限定品」の入手も困難です。


約3ヶ月前の願い。「4両編成にしたい!」です。



約6ヶ月前の願い。
「雪国レールセット」が発売されるとは、夢にも思いませんでした。




「絶販品」は“ご先祖様”がめぐり会わせてくれて、
 「イベント限定品」は、“知人”の協力で入手できました。
 「かなり人任せ」ですが、、、、「願いは叶う。」(笑)
 



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「撮テツ日記-⑰」(“キハ183”Ⅱの巻。)


・・・・・昨日の続きです。
「SL富良野・美瑛ノロッコ号」を見送って直ぐに、
札幌から「旭山動物園号」が到着しました。
“チビッコ達”に(オトナにも?)大人気で、
停車中は、先頭車両と一諸に記念撮影する
“家族連れ”が大勢いました。



札幌方向から、
「ペンギン・チンパンジー・ライオン・ホッキョクグマ号」
4両で編成され、ポスト・“ドラエモン号”
重要な任務を担っています。(少々、大袈裟か?)



・・・・と、直ぐに“オホーツク”が入線してきました。
慌てて撮影しましたが、後で冷静に考えると・・・・・
画像にもチラッと写っていますが、「旭山動物園号」
“キハ183並び”で撮影しなかった事を後悔しています。



⇒“鉄道車輌”の撮影に必要なのは、
      「一瞬のチャンスを逃さない緊張感」ですね。
  
 


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★速報★「撮テツ日記-⑯」(“C11-171号機”の巻。)


9月15日:小雨まじりの残念な天候でしたが、
旭川駅(A28)「富良野・美瑛ノロッコ号」(“秋編”)
を見てきました。
6月の時、(6月3日のブログ参照)と同様に
指定日“蒸気機関車”が牽引します。



先週、“SL夕張応援号”(2日間限定)で走行した、
“C11-207号機”(カニ目くん)の入線を期待していましたが、
今月下旬から“SLニセコ号”に運用されるので
前回(6月)と同じく“C11-171号機”でした。
それにしても、、、、“HM”は付けて欲しかったデス。。。



「煙の匂い・・・・・水蒸気の音・・・・・」
これは、“生”でなければ体験できない感動で、
すっかり“蒸気機関車”に魅せられています。



どこを、どーぉー撮影しても「カッコィィ」です!(病)



通常の「富良野・美瑛ノロッコ号」は、
派手な(?)専用ディーゼル機関車が牽引します。



汽笛を鳴らして「出発進行!」
「静態保存」された珍しくて貴重な“蒸気機関車”
見るのも、それはそれで魅力的ですが、、、
やはり「動いている姿」を見るのが一番です!




⇒先日、「大井川鐵道」の“C11-312号機”が
 火を落としたのは寂しい限りです。
 “北のC11”×2両には、 いつまでも元気に
 走り続けて欲しいものです。




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「“セナ”ノナ。」(F430チャレンジ“セナ仕様”)


折りしも「フランクフルト」では、このマシンの「ストラダーレ版」
F430“スクーデリア”が、正式にお披露目されています。


“フジミ製”1/24スケールのプラモデルで、
“デビューモデル”は既に所有しています。
「デカール違いの単なるバリェーション」で、
今後も「違うバージョン」が登場するのは容易に予想がつきます。


しかし、、、、、
「“セナ”の名」が冠せられたマシンは、
スルーできませんでした。。。。。。
もちろん、それが“アイルトン”でないのは承知しています。
・・・それでも・・・・です。






☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
⇒今年のF-1は、終盤にきて「キナ臭く」なってきました。
 メディアが報道する内容しか入手できないし、
 「それが、どこまで真実なのか?」も不明なので
 敢えて「個人的なコメント」は控えたいと思います。
 
 莫大な資金が動くF-1は、興業的にも成功しなければ
 成り立たないのは十分理解しています。
 しかし、「F-1はモータースポーツの頂点」です。
 「スポーツ」と言う以上、ルールに添って進められなければ 
 単なる“茶番”でファンは離れて行きます。
 「裁定する機関」は、公平に判定を下して頂きたい。
 
 幸い、ドライバーズポイントは「そのまま有効」なので
 今後も、「ドライバーズチャンピオンシップ争い」が
 継続されるのは、せめてもの救いです。

 「今回のケース」とは全ったく異なりますが、
 丁度10年前、“ミハエル”は「全てのドライバーズポイント」を
 剥奪されました。
 「10年周期のゴタゴタ」に、“信者”は憂慮しています。。。。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★





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「“茶釜”は渋い!?」(プラレ・絶販セット)


プラレール・セット~「機関車基地と整備士5人衆」です。
「実にストレートでユニークなネーミングを付けた!」
と感心しています。
既に「絶販品」で、リサイクル店にて購入しました。
“彦○氏”が「このセット」を見たら、、、、
「ギミックの玉手箱やぁ~」とコメントするでしょう。(笑)



幼少の頃から、「“基地”と名が付く物」が大好きでした。
しかし、これを購入した目的は「EF-65“茶釜”です!」
新品同様で安価な価格ゆえ、悩むことなく即決です。



「量産品玩具」のレベルを超えた素晴らしい塗装です。


それにしても・・・・・「EF-65“茶釜”」渋いです。
“子供”に、「この渋さ」が理解できるのでしょうか?(笑)
「ブルートレイン」で見慣れた“特急色”は、
一般的で人気があると思いますが、、、、、




⇒これまで「電気機関車」には、あまり魅力を感じて
 いなかったのですが・・・・・・・
 ・・・・「軌道修正」ですね。。。。。
 



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「撮テツ日記-⑮」(“B20-1号機”の巻。)


・・・・昨日の続きです。
“万字(まんじ)線鉄道公園”内に、
何故か??展示されている“B20-1号機”です。
その愛らしさから、「通称:“マメタンク”」と呼ばれています。
実物は、「1/1スケールの“機関車・トーマス”」です。(笑)



現役時代は「小樽築港機関区」に所属していた
“B20のファーストナンバー”が、“小樽市・手宮”
保存されているのなら、何も違和感が無いのですが、
「何故?縁も所縁もない“万字線・旧朝日駅”
       保存されているか?」・・・理由が分かりません。
(ここに来る前は、別の公園にあったようです。)
まぁ~理由はどうであれ、、、
「♪そんなのぉ~関係ねぇ~♪」
15両製作された内、現存するのは“梅小路”と、
“ここ”だけでしかない「大変貴重な車輌」です。



“梅小路のB20-10号機”には付いていない
「ベルマーク(鐘)と鳥(ハト?)」“1号機”には付いている。
「小樽築港機関区時代」の古い写真にも「それ」があるので、
最初から付けられていたものと思われます。
「どうして付けられたのか?・何の意味があるのか?」
謎は深まり、興味はつきません。(平和を願う鐘?)
その理由はさておき・・・・・
「かわぁ~いい~チャームポイント」で、いい感じです。


運転室に掲示されている説明文にも書いてありますが、
次々と解体されていった“B20蒸気機関車”の中で、
この“ファーストナンバー”を見る事が出来るのは、
まさに奇跡で幸運な事です。(感謝)


願わくば、、、、、
「“B20-10号機”のように復活して欲しい!」
「梅小路蒸気機関車館」には、
この“釜”を甦らせる技術的ノウハウがある。
けっして不可能なことではないはずです。


レストア後は、10月にオープンする“JR東日本”
「鉄道博物館」に所属するのが一番良いでしょう。
(北の大地を離れるのは寂しいですが。。。。)
「西の“梅小路”」「東の“鉄道博物館”」
それぞれ1両づつ、「動くマスコット」として居て欲しい。
「ピッ!」っと、可愛らしい汽笛を鳴らしながら
構内をちょこまか走りまわる“B20蒸気機関車”
想像してみて下さい。
「どぉーですぅ?素晴らしい光景でしょう!」(笑)



⇒もちろん、現実には到底無理な話なので・・・・・
   「当機関区」で構内をちょこまか走りまわらせます。。。





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「撮テツ日記-⑭」(“万字線鉄道公園”の巻。)


北海道岩見沢市にある、“万字(まんじ)線鉄道公園”です。



“旧朝日駅舎”は改札口など、ほぼ当時のままの状態
保存されています。


「ガラ、ガラッ」と戸を開けて“ぽっぽや”が出てきそう・・・・


線路とホームの一部分も保存されています。
次の“美流渡(みると)駅”方向には雑木林が広がり、
軌道の形跡を探すのは難しそうです。


公園内には、「踏切や遮断機」の他に
“9600型蒸機関車”「動輪」が展示されています。
残念ながら「刻印」は判読できませんでした。


奥の屋根付きの展示場に、“マメたん”が見えます。(詳細は後日)


この公園より、先の住宅街に“万字線鉄道資料館”があります。
訪問した日は残念ながら「臨時休館日」で、中は見れませんでした。



⇒「当時の雰囲気」を感じる事ができる“万字線鉄道公園”です。




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日記 | 投稿者 スーパーカムイ 00:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

「撮テツ日記-⑬」(“鉄道本”の巻。)


昨日の「“モンザ”の惨敗」で、
今日は何もしたくない
「ズンドコな1日」でした。。。。


こんな日は・・・・・・
「好きな本を読んで気分転換!」
最近、「お気に入り」“鉄道関連の本”です。
「“鉄道”がテーマ」の3冊ですが、
全ったくタイプが違います。
“鉄道”は、本当に奥が深いですね。


「塩狩峠」は家人の所有本で、
少女時代に、故 三浦綾子先生から
直筆サインを貰ったそうです。
この本が家にあるのを、つい最近知りました。
今後は、当方が管理して「家宝」とします。(笑)
 
 
 
⇒雪が降る前に「“塩狩峠”へ行ってみたい」と思ってます。



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日記 | 投稿者 スーパーカムイ 00:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

「“Ferrari 60th”」(ホットウィール編-Ⅱ)


「フェラーリ社の創立60周年」を記念して
“ ホットウィール・フェラーリ・ピットサービス”
が発売されました。
リフトアップすると、中から“メカニック”
出てくる「ギミック付き」です。(笑)
箱の写真は、“フィオラノ”ですが、
何故か?中には“マラネロ”が入っています。



「組み立てて完成した画像を!」
・・・・と・・・・
思ったんですが、「展示スペース」無いので断念しました。
(コレクションケース内の整理後ですね。)


そこで・・・・以前、発売された
“ ホットウィール・フェラーリ・ディーラー”を紹介します。
(一部分、個人でそれらしいデカールを貼ってる。)
“ 受付嬢”は、「パツ・キンのネーチャン」です。
(・・・・すみません!下品でした。。。。)



ゲートアーチに「Motor SA」と表示されている。
「ん。!?」
あのイタリアの有名ディーラーか?
だとしたら・・・・・
“黄色の288GTO”を置かねばなるまい。。。(病)






☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
⇒「聖地:モンザ」では、“同志”の悲痛な叫びが・・・・・
  その悲しみは、遠く離れた極東の地に住む“信者”も同じである。
  「・・・・・朝が来ない夜はない。。。。フォルザ・フェラーリ!」           
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




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フェラーリ・モデルス | 投稿者 スーパーカムイ 00:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

「“三日月と鹿”」(プラレ・D51-882号機)


“その存在”を知った時から、「づぅ~っと気になっていた」
プラレール「ファースト トライセット(くろ)」です。
御盆の墓参りの後、偶々、トイレに立ち寄った
リサイクル店で入手しました。
しかも、「激安価格!」~~“御先祖さま”に感謝です。



「ファースト トライセット=初めての挑戦」
 ・・・・・(何に?)

そのネーミングとは裏腹に、セットに入っている
簡素な物だけでは、走行することができない。
・・・・が・・・・
「実にリアルでいい感じ!」(観賞用?)
なによりも惹かれたのは、、、、
左右のデフレクタ-に描かれた“三日月と鹿”
箱の写真は、復活したD51-498号機ですが、
「実在した機関車:D51-882号機がモデル」
知ったのは、随分と後になってからです。
何故?“三日月と鹿”なのか理由は今も不明です。
(奈良機関区所属→奈良(鹿煎餅)→鹿??)


リサイクル店で購入した品“傷物”が多いのですが
この品は「かなり綺麗!」
・・・・と言うか・・・・・
モーター等を確認した処、車輌は走行した形跡がないし、
レールや車輌庫にも使用感が感じられない。
少々、オーバーだが「奇跡的な出会い」です。




⇒調べてみると、“三日月と鹿”D51-882号機
 大阪の方で「静態保存」されているようなので
 いつか、実物を拝見したいものです。
 それにしても、、、、、
 描かれたのが“馬と鹿”でなくて良かった。。。。(バカっ!)




PS:台風9号の影響が心配された“SL夕張応援号”は
   初日を無事に走りきったようです。(安堵)
   「今日も頑張れぇ~“カニ目くん”!」





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おもちゃ・模型 | 投稿者 スーパーカムイ 00:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

「撮テツ日記-⑫」(“旧産炭地”の巻。)


折りしも、今週末は“旧産炭地:夕張”
「32年ぶり」“蒸気機関車”が走ります。
残念ながら当方は、「諸般の事情」で
行く事が出来ないのですが、
天気予報では、「台風直撃」とのことで
無事に走れるか心配です。
(南太平洋発、オホーツク海行き“台風9号”が、
      通過・オーバーランしてくれる事を願う!)



“美唄2号機”がある旧東明駅舎を、
更に山の方へ進むと、炭鉱跡地に
「炭鉱メモリアル森林公園」があります。
(鉄道関連の物は現存していません。)


現在は森林公園として綺麗に整備され、
当時の炭鉱施設がいくつか保存されています。
出身地である“美唄”に住んでいた頃は、
「廃墟」“通称:ガロー”と呼ばれ「肝試しのメッカ」でした。
特に、、、、
「炭鉱病院の手術室の壁には血のりがついていて・・・・・」
などと、「都市伝説」ならぬ「田舎伝説」がありました。(笑)



公園内に、とても興味深い案内板を見つけました。
それには、当時の配置図と写真が載っています。
平面図の右下に「私達の大好きな(?)“転車台”」が・・・・
写真でも、川の近くに“その存在”が確認できます。



学生時代(当時は非鉄)「肝試し」に行った時、
「鉄道施設や線路が現存していたかどうか?
    記憶が定かでない。」のが悔やまれます。(泪)
現在も残る施設(上・下風坑と原炭ポケットと橋)から
“転車台”があったと思われる場所を推定し、撮影しました。