2008年03月15日
「F-1~思い出の開幕戦」(“タミヤ製:F189”)
早いもので、今年もF-1が開幕しました。
個人的には、下記の年の「開幕戦」が印象深いです。
1987年:(地上波TV~全戦放送)
1989年:(NA元年に“F189”が開幕戦でいきなり優勝)
1996年:(“皇帝”がチームに加入)
2007年:(“皇帝”が引退していない)
先日、実家の押入れから作りかけのプラモデルを
保護(?)してきました。(“タミヤ製-1/20:F189”×3台)
いったい何年間放置プレイ状態だったのかぁ思い出せません。
(タバコデカールが標準装備なので「当時物」です。)
当時、無謀にも3台同時に作ろうとしていた、まさに典型的な
「若気の至り」
結局、1台も完成していない。。。。。orz
1989年、開幕前のテストでは、レースディスタンスさえ
まともに走れなく、「ダメだ、ダメだ。」と言われた“F189”が、
ジャカレパグゥアでトップチェッカーを受けたその夜、
イタリアの教会の鐘が国中に鳴り響いたそうです。
このエピソードに感動して(?)コードネーム“639・640”を
無謀にも3台同時に作ろうとしたのでした。
天才:“ジョン・バーナード”が英国の「G・T・O」で
(ギルフォード・テクニカル・オフィス)
デザインした“F189”は、パドルシフトを実戦採用した
最初のF-1マシンで、思えばこれが電子デバイスの先がけ
だったような気がします。
ノーズは「カモのくちばし」のような形状で、メカニックが
マシン整備をする時、「グゥェ、グゥェ~♪」と言いながら
整備していたようです。w
お気に入り(?)のシートは、
“スケドーニ社製”の「バックスキン」を再現しています。
これにシートべルトを取り付けると、チビルくらいかっこぃぃ~
⇒多少強引ですが、「F-1の開幕」つながりで1989年の
開幕戦で優勝した“F189”を本日のネタにしました。
さて、さて、明日の決勝戦は「ショートホイルべース」の
“F2008”がメルボルンでトップチェッカーを受け、
イタリアの教会の鐘が国中に鳴り響くように御祈りします。
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