2007年12月02日
「撮テツ日記-弐拾八」(“D51-157号機”②の巻。)
~昨日の続き、
終身まで「北の大地」で活躍した“D51-157号機”です。
駆動系のロッドやシャフト等に「機番刻印」があり、
「R側は#D51157」ですが、「L側は#D51695」でした。
・・・・・調べて見ると“695号機”は・・・・・
昭和47.2.7 「五稜郭」が最後で廃車になったようです。
キャブ内に入れますが、「鉄格子ガード」があります。
「てっぱくのシミュレーション」のようにはいきませんが、
“機関士”の目線で「紅葉の山間」を運転する雰囲気が
体験できます。(笑)
⇒“炭水車”に装備された「デカイ後方用ライト」を見ると、
戦後賠償として、旧ソ連サハリン(樺太)に新製して送られた
「超大型前哨灯装備の“D51”を実際に見てみたい!」と
強く思いました。
(北海道には、その保存車輌があるようです。)
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