「紅毒車と樹脂軌道」 フェラーリとプラレールについて。

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「F40」(ハタチの“エッフェクワランタ”)

「ウチの車だけが自動車なんだ。」
胸を張る“メルセデスの重役”でさえ、
「・・・でも“フェラーリ”別だ!」
・・・・・と、言ったとか、、、、
確かに「F40」を見ていると、その発言も頷ける。

衝撃のデビューから、今年で20年。
この車に関する記事は、世界中で星の数ほど
書かれたことでしょう。
中でも的確に表現したのは、当時のフェラーリ・
F-1ドライバー“G・ベルガー氏”の、コメントである。
当時のF-1は、加給圧の規制を受けていたとは言え、
“化け物”のような「ターボ・エンジン」であった。
そのF-1マシンをドライブしていた、彼のコメントが
「この車は、雨の日に運転したくないな。」
(このコメントの裏には、「深い意味」が・・・・・・)


“エンツォ”の願望!「レースへの参戦」も実現しました。
     (日本国内の「GTレース」でも1勝した。)


公道では、およそ不必要な圧到的パワー。
市販車としては「トータル・バランス」が悪く、
しかも、熟成不足で“素人”には扱いにくい。
「創立40周年」にあわせてデビューさせる「あせり」と
“ポルシェ959”への対抗心。&・・・・創設者の余命。。。

上記が複雑にからみ合った
「プライドの塊」、“エッフェクワランタ”は、
「なんと“フェラーリ”らしい車」
でしょう。




フェラーリ・モデルス | 投稿者 スーパーカムイ 00:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
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