2008年06月28日
2008年06月21日
「LM=ル・マン」(ホットウィール製“250LM”他)
先週、“おフランス”で終了した「ル・マン24hレース」
嬉しいことにGT2クラスではプライベイターの
→“F430GT”が1位~4位で上位を独占したようです。
こーなると・・・・・・
「ワークス・チーム」が“LM”の名称のマシンを
サルテサーキットで走らせて欲しいですぅ~!
「ホットウィール製」の“250LM”です。
(実車の詳細は、→「SCUDERIA・NO.3」をお読みくださいませ。)
他にも数種類の「カラ・バリ」があるようです。
特に、「2008年GTアソート第2弾」最新の“250LM”は、
赤ボディに黄色の太ラインが入って凄くカッコいい~です。☆
こちらは「京商製」の“250LM”
数年前、「糖尿病」になりそうなくらい“缶コーヒー”を飲みまくり
ようやく入手しました。w
番外編
以前紹介した→「1/24スケール・ミニカー」の他にも
プラモデルの“250LM”があるので~後日紹介いたします。
一応(?)これも“LM”と言えば、“LM”ですが・・・・・w
⇒誰が勝つか?わからない「おフランスGP」が始まりました。
「電子デバイスの禁止」等の大幅な規定変更で
今年のF1GPは、毎回「ドッキドキ!」で面白いです。
(・・・・・“モズレー&バーニー”の思う壺?w)
予選結果が上位でも安心なんてできません!
なんたってぇ~赤信号で停車していてもリタイヤに
追い込まれる御時世ですから。。。。。
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2008年06月14日
「F1のDNAを受け継ぐ“8気筒”!」(フジミ~“430スクーデリア”)
「実車の国内デリバリーに合わせた?」と、
思わせるほど、ドンピシャのタイミング発売された
→フジミ模型“430スクーデリア”です。(なまらカッコいい!)
実車の詳細は、→「SCUDERIA・NO70」をお読みくださいませ。
(Photo:SCUDERIA・NO75)
この“430スクーデリア”は、既存の“F430”とは別に
「完全新金型」で製作したそうです。~「気合」入ってます!w
パーツを拝見した印象は、「きっちりしている」って感じがします。
“シート・フェチ”の当方は、このシートがオキニです。
もちろん、専用ホイールもGJ!
⇒先の、「カナダGP」のお話(憾み節?)を少々、、、、、
「レースが荒れる!」と予想はしていましたが・・・・・
“あれ”は想定外でした。
ここ2戦は、マクラーレン時代から“キミ”が持っている(?)
「シンジラレナ~イ不運」が再び襲いかかってきたような
気がしてなりません。
まぁ~“御本人”は相変わらずヒョ~ヒョ~としているので
それがせめてもの救いです。w
F1全体でみれば、ますます混沌として面白くなってきました。
次戦の「オフランスGP」に期待ですね!
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2008年06月07日
「最後の“12気筒F1マシン”」(“412T2”)
オニクス:1/18スケール:“412T2”です。
1995年「カナダGP」で優勝したマシンです。
実車の詳細は、→「SCUDERIA・NO7」をお読みくださいませ。
・・・で、
所有しているモデルは、残念ながら優勝した“J・アレジ車”
ではなくて、“G・ベルガー車”の方です。
デビュー当時は「美しくない」と言われたマシンですが、
「サイドビュー」は、けっこう好きです。
なんたって、最後の“12気筒F1マシン”ですから!
やっぱり、F1マシンは「スリック・タイヤ」がいいですねぇ~
できれば、後輪はデカクして復活して欲しいデス。w
※番外編
UTモデル(PMA):1/43スケール:“412T2”で
これは、優勝した“J・アレジ”のマシンです。
レーシングスーツが・・・・・喪服かよっ!w
1/43スケールは、当方の「収集外スケール」ですが
昔、安価だったので3台まとめて購入した記憶があります。
あと、こんな“412T2”もあるので、後々紹介いたします。
⇒さぁ~“ジル”の名のサーキット、「カナダGP」が始まります。
ここのレースは毎年荒れます!
(昨年は「大きな事故」もありました)
しかも、、、、、、
天気予報では、モナコに続いて「雨」???
・・・・嫌な悪寒。。。。
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2008年05月31日
「史上最強の“道楽車”!?」(熱車輪~“FXX”)
大人気車種ゆえ、直ぐに売り切れてしまって
「通常の方法では入手できない。」
・・・・・・と諦めていた、ホットウィール~“FXX”です。
嬉しいことに「日本語版パッケージ」で発売されました。
“おだって”(?)2台買ってしまいました。。。。w
実車の詳細は、→「SCUDERIA・NO58」をお読みくださいませ。
ハラハラ動画は→「こちら」w
“ホットウィール”ならではの「魅力」がある“FXX”です。w
既に黒色も登場しているようですが、
実車と同じ「カラ・バリ」に期待したいです。
⇒先の、「F1モナコGP」のお話(憾み節?)を少々、、、
「嫌な思い出」は“モンテカルロの雨”とともに
地中海へ流しましょう!w
次は“ジル”の名のサーキット、「カナダGP」です。
ブレーキに厳しいコースですが、「ミスやポカ」をした
後のレースでは異常に強い“キミ”に期待大です。
当然“マッサ”にも!
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2008年05月24日
「“F430”にチャレンジ!?」(マイスト製“F430”)
為替の影響でしょうか?
大手玩具店にて、非常に安い価格(¥1499-)で購入した
マイスト製:1/24スケール:アッセンブリーキットの“F430”です。
ボディはダイキャスト製で“専用”(?)塗装がされています。
残念ながら内装は、→以前に発売された“F430”と
共通の「ノーマル仕様部品」です。
(この低価格ですから、当然と言えば当然ですが・・・・)
組立が完了しましたら、再度御紹介いたします。
(いつになるか分かりませんが・・・・)
⇒ささ、「世界3大レース」のひとつ「モナコGP」が始まりました。
「モナコの1勝は、他のグランプリの3勝分の価値がある!」と
言われるくらい「伝統と格式のあるレース」です。
ただ、モンテカルロの天気が気になりますね~
「雨」が降れば、よりいっそう予選順位が重要となります。
悲しいかな、“我らがチーム”は2001年の優勝を最後に
勝利から見放されています。。。。。今年こそは・・・・・
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2008年05月17日
「デイトナ・フィニッシュ!(?)」(ホットウィール製“P4”)
当方的には、“コンペティション・カー”の中で「ダントツNO.1!」の
“P~シリーズ”です。
(実車の詳細は、→「SCUDERIA・NO19」をお読みくださいませ。)
こうして、並んでチェッカーを受けると・・・・・
・・・・気分は「デイトナ・フィニッシュ!(?)」
「ホットウィール製」の“P4”各種。
他にも黒色や銀色などの「カラ・バリ」が、あるようです。
ディフォルメが、多少キツイような気がしますが、
そこは、”熱車輪”ということで穏便に・・・・・・・w
※「京商製」の“P4”
数年前、「糖尿病」になるくらい“缶コーヒー”を飲みまくり
ようやく入手しました。
後世まで残る「1/64スケール“P4”」の傑作品です。
⇒他にも「1/24スケール」のプラモデルや、バラバラになる(?)
「1/18スケール」の“P4”があるので~後日紹介いたします。
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2008年05月10日
「あと一歩!で“チャンピオン”だったのに・・・」(ブラーゴ製1:24~“641/2”)
1990年、「鈴鹿の1コーナ」で砂煙とともに消えた“チャンピオン”
実に、1979年以来のビックチャンスでした。
結局、“フェラーリ”がチャンピオンを獲得するのには
この後、更に10年の長い年月がかかりました。(泪)
“F190”と呼ぶよりは、“641/2”の方がピンときます。
今では高価にナラレタ(?)「クロ・ヒス」を久々に見ながら
撮影したブラーゴ製1:24~“641/2”です。
“アレジ”が加入したのは翌年なので、実際のレースカーでは
ありえない“641/2”の#27“アレジ仕様”になっています。
もう1台、“プロスト仕様”(これは正規)は実家にあります。
“この手のミニュチュアモデル”を評価する時は、
日本製のスケールモデルを見る視線で見てはイケマセン。
「視点を変える勇気と愛情」が必要です!w
現在、ブラーゴ製1:24~“641/2”は、オークションでも比較的
安い価格設定で出品されてるので入手しやすいでしょう。
※「“641/2”~番外編」
缶コーヒーのおまけと、当時物のキーホルダー・
CDは「1990年:サンマリGP」でのエンジン音が収録されています。
(この原稿もCDを聞きながら書いています「フォーォォォーン!」)
私には「素晴らしいカンツォーネ」に聞こえる“V12サウンド”も
一般の人々には「煩い雑音」にしか聞こえないようで、昔から
“このCD”を聞く時は、周囲とイザコザが絶えませんでした。w
実はもう1枚「フェラーリのCD」を所有しているので(病?)
後日、まとめて紹介いたします。
⇒昨日の朝、「雪」がふりました!今日もシバレます。。。。
ここは、一応「日本国」ですが首都:東京より、ロシア(サハリン)
の方がはるかに近いデス。w
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2008年05月03日
「熱車輪!“550マラネロ”」(ホットウィール製)
フェラーリ・ピットサービスに集結した“550マラネロ”。
全身、真っ赤な“メカ二ック”が「GJ!」です。w
「このセット」にも、シルバーボディに内装が黒い車が
入っています。
・・・・が、、
後発の「5パックセット」とダブりました。。。。(泪)
「カラバリ」で“同一車種”を収集するのも面白いものです。
できれば・・・・・以前、“ジャン・トッド氏”が所有していた
“550マラネロ”の「ブル・メタ」が発売になれば尚良し!(望)
特に、昨年販売された「5パックセット」のブラックボディに
内装が赤い車はスパルタンでカッコいいです。
将来(?)プラモデルを作る時の参考になります。
⇒さて、F-1の御話を少々、、、
先日の「スペインGP」を完全勝利で終えた“我らがチーム”。
「あのコース」での勝利は、マシンの速さだけではなく
「チームの総合力の高さ」を証明してくれました。
この勢いでぇ~近年久しく勝っていない「モナコGP」での勝利を
今年は是非とも期待したいです。
・・・・「いやっ絶対に勝つ!」 (* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
(Photo:MATTEL・1/24-F2007)
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2008年04月26日
「チャオ!“ジル”②」(フジミ製1/20:126CK~発売予定)
キタ━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━!!!!
ついに、“フジミ製:1/20・F-1”の実質的な「→第弐弾」の
発売がアナウンスされました!!
“フジミ模型さま”~深く御礼申し上げます <(_ _)>
1/24:“250GTO”も、「グンゼ・プロター・イタレリ・ブラーゴ・レベル」
の各社製を所有していますが、どれも「一長一短」があり
満足出来る物が無いので期待したいです。
あと、、、
1/24:“430スクーデリア”も「GJ!」
あのバックスタイルには、股間が***しそうです。
「C2→CK」と“ジル”がドライブしたマシンを遡って発売しているので
次は“駄馬”か??w w w
もし、「312T5」が発売されたなら素晴らしいです。
“フジミ模型さま”を尊敬します!
個人的には、“ニキ”がドライブしたマシンを製品化して欲しいです。
特に「312T2」は、76年~78年の最初数戦まで使用していた
息の長いマシンで(単なるマシン開発の遅れ、怠慢?)
各年ごと、微妙にカウル形状やカラーリングが違うので
バリエーションの展開が容易にできます。(誘)
なんたって、「77年の富士」で“ジル”がドライブしたマシンですよ!
⇒サプライズを期待したいです!
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2008年04月19日
「優雅な2+2クーぺ~“456GT”」(“H・W&MB&MJ製”)
フェラーリ・ピットサービスに集結した“456GT”です。
実車はデビュー前、「“デイトナ”の再来!?」と
言われてましたが、実際はあそこまで過激ではなく、
その名の通りの「グラン・ツーリスモ」でした。
こちらは、「マッチボックス」の“456GT”です。
とってつけたような「限定」の文字に騙されて(?)即買い。w
テールライトは“ホットウィール”より出来が良いです。
「マジョレット」の“456GT”には・・・・
・・・・・・特にコメントはありません。「食玩っス。」
⇒昨年販売された「フェラーリ・60周年記念」にも、
カラバリで2種類の“456MGT”がありました。
このカラーリング自体は嫌いじゃぁ~ないのですが・・・・
「何故?“456MGT”に、このカラーリング?
ツアーを走った“599GTB”の方が良かったのでは?」
・・・・と、
相変わらず、ツッコミどころが多い“熱車輪”です。ww
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2008年04月12日
「来る?クル!リサイクル④」(“F2004”、RCパーツ)
“デギン公”に・・・・・「かって、どうするつもりか?」
と、苦言を言われそう。。。。。
(はい!完成させる気は、サラサラ無いです。)
「いぃ~んです!“オブジェ”なぁ~んです。」(カビラ調)
(Photo:SCUDERIA・NO49)
⇒開幕戦の悪夢を、マレーシア&バーレーンで見事に払拭した
“我がチーム”ですが、まだまだ油断はできません。
欧州ラウンドで「真の実力」が問われるでしょう。
それにしても・・・・
伏兵の“BMWザウバー”に要注意!!
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2008年04月05日
「こんにちは、“ウルトラスーパーカー”」(H・W製“360モデナ&チャレ・スト”)
フェラーリ・ピットサービスに集結した、“360モデナ”です。
「ホットウィール」の“360モデナ”は、この他にも幾つか
バリエーションがあります。
昨年販売された「フェラーリ・5カーパック」に入っていた
“チャレンジ・ストラダーレ”(?)の2台です。
特に「メタリックレッド」の“チャレ・スト”はF-1と同じような
「色合い」なので萌えます。w
「ネロ」の“チャレ・スト”もカッコいいです。
“ウルトラスーパーカー”は、誤射しそうなくらいカッコいいです。
・・・で、
即席で「簡易サーキット」を組み立てて撮影したであります。
~敬礼!(`_´)ゞ
⇒「昨年販売された、フェラーリ・5カーパックは“P4”が
入っていたから購入した!」と言っても過言では有りません。
その他の「セット限定カラーの車」も魅力的なので、
今度、順次紹介したいと思います。
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2008年03月29日
「1/24スケール:フェラーリF-1」(“ドイツレベル製”)
当方のコレクションの主軸となっているのは「1/24スケール」です。
所謂、「ミニチュアカーコレクションの王道」と言われている、
「1/43スケール」や、ビックな「1/12スケール」は収集していません。
この事で先月、“口の悪い友人”と大激論しました。w
おそらく、“ミハエル”がドライブしたので“ドイツレベル”が
製品化したと思われる2台です。
※F2003-GA
この年に亡くなったフィアットの総帥“ジャンニ・アニエリ”=GA
の名を冠したマシンで実にカッコィィマシンです。
パーツ割りはこんな感じで、日本製と比べると・・・・・・
・・・・・・・比べてはいけません!
デカールは大版で、「何でデカール?」と思うものもあります。
当方も、“ジャンニ・アニエリ”にリスペクトして(?)
ショップの「タバコデカール」を購入しました。
※F2005
連続チャンピオンが途切れた、ある意味貴重なマシンです。
空力で悩んでいる様子が伺えます。
成型色が白になったのは嬉しいです。
それにしても、「77パーツ」でこの値段は高杉!
まさに「紅毒車」w
⇒さて、08年のF-1も2戦が終了しましたが“マッサ”の評価が
下がっているようです。
(やはり、“トッド”の離脱が影響しているのかな?)
昨年、“ライコネン”がチャンピオンを獲得できた「陰の功労者」
なのに、相変わらずイタリアのメディアは手厳しい。
嵌れば、べらぼーに速い“マッサ”なので、
次戦は得意のバーレンで復活して欲しいものです。
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2008年03月22日
「“赤い頭”(?)各種」(トミカサイズの“テスタロッサ”)
エンジンのヘッドカバーが赤く塗られているので、
“テスタロッサ”(イタリア語で“赤い頭”の意味)と呼ばれて
いますが、米国在住の“フェラリスタ”が「テスタローザ」と
発音していたのが、エラクカッコ良かったです。
今回登場するのは、トミカサイズの“赤い頭”(?)各種です。
マッチボックス トミカ
マイスト(完成品) マイスト(組み立て式)
マジョレット マッチボックス(マイアミバイス仕様)
⇒“フェラーリF-1チーム”にとっては、散々と言うか
惨々な結果に終った08年のF-1開幕戦でした。
メルボルンの悪い流れをセパンでは断ち切って欲しい!
・・・が、
どうやら「スタートダッシュ」とは行かないようです。
「F-1全体」として見れば、今年は面白い1年になりそう?
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2008年03月15日
「F-1~思い出の開幕戦」(“タミヤ製:F189”)
早いもので、今年もF-1が開幕しました。
個人的には、下記の年の「開幕戦」が印象深いです。
1987年:(地上波TV~全戦放送)
1989年:(NA元年に“F189”が開幕戦でいきなり優勝)
1996年:(“皇帝”がチームに加入)
2007年:(“皇帝”が引退していない)
先日、実家の押入れから作りかけのプラモデルを
保護(?)してきました。(“タミヤ製-1/20:F189”×3台)
いったい何年間放置プレイ状態だったのかぁ思い出せません。
(タバコデカールが標準装備なので「当時物」です。)
当時、無謀にも3台同時に作ろうとしていた、まさに典型的な
「若気の至り」
結局、1台も完成していない。。。。。orz
1989年、開幕前のテストでは、レースディスタンスさえ
まともに走れなく、「ダメだ、ダメだ。」と言われた“F189”が、
ジャカレパグゥアでトップチェッカーを受けたその夜、
イタリアの教会の鐘が国中に鳴り響いたそうです。
このエピソードに感動して(?)コードネーム“639・640”を
無謀にも3台同時に作ろうとしたのでした。
天才:“ジョン・バーナード”が英国の「G・T・O」で
(ギルバート・テクニカル・オフィス)
デザインした“F189”は、パドルシフトを実戦採用した
最初のF-1マシンで、思えばこれが電子デバイスの先がけ
だったような気がします。
ノーズは「カモのくちばし」のような形状で、メカニックが
マシン整備をする時、「グゥェ、グゥェ~♪」と言いながら
整備していたようです。w
お気に入り(?)のシートは、
“スケドーニ社製”の「バックスキン」を再現しています。
これにシートべルトを取り付けると、チビルくらいかっこぃぃ~
⇒多少強引ですが、「F-1の開幕」つながりで1989年の
開幕戦で優勝した“F189”を本日のネタにしました。
さて、さて、明日の決勝戦は「ショートホイルべース」の
“F2008”がメルボルンでトップチェッカーを受け、
イタリアの教会の鐘が国中に鳴り響くように御祈りします。
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2008年03月08日
「フェラーリ?・・否、ヘェラリー!④」(偽F310?とQP)
セール品のワゴンの中から見つけたF-1のミニカー。
“siku”はドイツのメーカーらしい。
独特のボディ形状から「F310/2」であることは
容易に判断できます。
ライセンスの問題でボディに書かれたロゴが
意味不明の「スピード・スター・ターボ」なんですねぇ~
続いての「否、フェラーリ!」は、
ホットウィール製の“マセラッティ・クアトロポルテ”
この車はセダンなのに、スポーティで御洒落!
メルセデスやジャグァアとは明らかに違う
「独特の気品」を感じます。
⇒現在、ミニカーを収納している埃防止対策付き(?)の
「コレクターケース@4庫」が満車状態のため、
“未開封”での撮影が多くなっている事をお詫び致します。
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2008年03月01日
「ピスタ・デ・フィオラノ(?)Ⅶ」(“すーぱーかー”)
今回登場するのは、“トミカ:BB”の2台です。
黄色は「外国車セット」に入っていた物で
赤色は「当時物」です。
「性能・価格・希少性」で“BB”を凌駕する車は
沢山有りますが、「→“この車”に対する想い」は特別です。
以前、“トミカ:308GTB”も所有していましたが
昔、友人の子供にあげてしまいました。
今になって、少し後悔しています・・・・
で、
後になって入手したのが“マッチボックス:308GTB”です。
カラーリングから推測して「ラリー仕様」のようですがぁ~
でも、“これ”・・・・・
何故か?なんとなく“328GTB”に見える。。。。。
⇒“BBと308GTB”は“クゥンタッチ&930ターボ”とともに
「スーパーカーの代名詞」と言っても過言ではないでしょう。
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2008年02月16日
「ピスタ・デ・フィオラノ(?)Ⅵ」(“エンツォ”)
「ピスタ・デ・フィオラノ」で行われた“エンツォのオーナー”を
対象にした走行会をイメージしています。
(“ホットウィール製&マイスト製”)
走行後は、「→ピット・サービス」で点検!(笑)
開封はしていませんが、「60周年記念」の“エンツォ”も
入手しています。これは、実に渋くてカッコィィです。
⇒国内販売されるのか不明ですが、
08年の新作“ホットウィール”には「FXX」があるようです。
でも・・・
~直ぐに売り切れそう。。。。。
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2008年02月09日
「驚きました。\(◎o◎)/ 」(RC:“F2005”)
2000年から続いたチャンピオンにストップをかけた
ある意味、「忘れられないマシン」が“F2005”です。
そのマシンを、1:20スケールの所謂「タミヤサイズ」(?)で
㈱モリガングが販売しました。
購入した店は、「全国展開している大手雑貨屋さん」で
金額は¥1980-(税込み)
低価格もさることながら、自分がコレクションとして
収集しているスケールなので非常に嬉しいです。
驚いたのは、そのボディフォルムです。w(*゜o゜*)w
今まで、“この手のRC”は、「見るからにトイ」
だったのですが、これは実に良く出来ています。
ドライバーとコクピット回りを除けば、「スケールモデル」と
見間違えるほどです。
複雑な形状をしている近代F-1を、「RC」としては可能な限り
再現していると思います。
また、スポンサーロゴも綺麗に印刷されています。
「お座なり」にされがちな、ホイールナットの左右の色分けも、
きっちりされています。
⇒是非とも、「1:20スケールでシリーズ化」して欲しいですが、
ライセンス等の諸問題があるので、現実は厳しいかも・・・・
多分、「一発屋」で終わりそうですね~(笑)
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2008年02月02日
「“フェラーリ・ピットサービス”①」(ホットウィール製)
永らく「放置プレイ」していた「→これ」を組み立てました。
「ピットサービス」のそれとは違いますが、「マラネロの工場」で
車が完成した後、「一般道テストラン」をするため車輌が
「ゲートから出てくるシーン」が大好きデス。
リフトアップすると、中から“メカニック”が出てくる
「ギミック」に大笑い。
「このセット」に入っていたのは、内装が黒い“550マラネロ”です。
色々な車種の車を置いて撮影したので、いずれ紹介いたします。
⇒コレクションケース内を整理して「展示スペース」を
無理矢理(?)確保しましたが、
一部のパーツ(スロープ)は取り外しています。
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2008年01月20日
「ピスタ・デ・フィオラノ(?)Ⅴ」(“否、トミカF-1”)
歴史を考慮すると「トミカサイズ」と呼ぶのが
相応しいのか疑問がありますが・・・・・
所謂、「トミカサイズ」(?)の、
“マッチボックス&マジョレットF-1”です。
“マッチボックス製”のF-1は車種を特定できません。
コクピットが異様に前方にあるので「ターボ・カー」
であることは間違いないでしょう。
しかも、しっかりドライバーが乗っているし。(笑)
ただ、当方がこれを「いつ・どこで・どのようにして」
入手したのか?全ったく記憶がない???
“マジョレット製”のF-1は、「食玩」で一般のスーパーで購入。
車種は「F187かF188」と思われます。
スポンサーマークの違いで、数種類あるようです。
“マジョレット製”のF-1で、「意味不明なセット?」が有ります。
これは「食玩」ではなく、数年前まで札幌で開催されていた
「輸入車ショー」のテナントで購入しました。
どーみても、、、
「24時間営業」のロードサービス・レッカー車とF-1です。
確かに、フィオラノで行われるテストでも、救急車や
この手の作業車は待機していますが、これは・・・??
・・・~って、深く突っこむ事では無いですね~(笑)
⇒最近、「この種のミニカー」は入手しずらくなっています。
オークションは価格が、バカ高だし・・・・・
“メーカー”が新規で作るにも「販権の壁」がありますし・・・
ホント「寒い時代」です。。。。。
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2008年01月19日
「ピスタ・デ・フィオラノ(?)Ⅳ」(“トミカF-1”)
友人の子供がいつも口ずさむ
「♪トミカ、トミカァ~プラレールゥ~♪」
の歌が耳について離れません。(笑)
~で、“トミカF-1”の登場です。
先ずは、我らがチームから「312T3」と
車種を特定するのが難しいが、
多分「F186~F188」のどれか?と思われるF-1。
その他の“トミカF-1”は全て、
→“口の悪い友人”がオーナーなのですが、
今では「貴重で高価なミニカー(?)」となった為、
「コレクターケース」を所有している当方が預かり
大切に保管しています。
⇒資本主義の原点「競争の原理」は、
製品の品質向上に欠かせないものです。
是非とも”トミカF-1”を復活させて欲しいものです。
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