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「1th:Anniversary」(~Thanks!)


「→あなたが読んでくれるから、わたしは書ける。」
(♪ひょぉ、ひょぉ~♪)
「おかげさまで1周年の本ブログです。」  
     


⇒これからも、よろしくお願いします。 (*^▽^*)v








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「Happy New Year! 2008」(平成20年 初春)



あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いします。 (*^▽^*)v








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「撮テツ日記-参拾」(“D51-337号機”②の巻。)


~昨日の続き、“D51-337号機”です。


「スノープラウ」にも、“D51-337”と表示があります。


”管理している皆様”がオイル付きのウェスで
丹念に磨いているおかげで「保存状態は良い」です。




ロッド等に刻まれた「機番刻印」を見ると萌えます。
”刻印フェチ”かも・・・・?(笑)
L・Rとも、”このカマ”のナンバーでした。




⇒「屋根付きヤード」で、大切に保存されている”カマ”は幸せですね。
  




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「撮テツ日記-弐拾九」(“D51-337号機”①の巻。)


北海道和寒町の公民館(郷土資料館)に
静態保存されている“D51-337号機”です。



「オイル塗りたて」~張り紙(画像右側)がありました。



何故か?「シルードビーム」に惹かれます。。。。。



⇒展示場所は最寄の「和寒駅」からはそれほど遠くない所です。
 ・・・それにしても、なまら(すごく)寒そうな駅名でしょう?
  ~実際、なまら寒い所です! 「わっ~さむぅ~」(寒い?)  
          

 左画像:上り・札幌方面  、  右画像:下り・稚内方面





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「撮テツ日記-弐拾八」(“D51-157号機”②の巻。)


~昨日の続き、
終身まで「北の大地」で活躍した“D51-157号機”です。




駆動系のロッドやシャフト等に「機番刻印」があり、
「R側は#D51157」ですが、「L側は#D51695」でした。
・・・・・調べて見ると“695号機”は・・・・・
昭和47.2.7 「五稜郭」が最後で廃車になったようです。




キャブ内に入れますが、「鉄格子ガード」があります。
「てっぱくのシミュレーション」のようにはいきませんが、
“機関士”の目線「紅葉の山間」を運転する雰囲気
体験できます。(笑)




⇒“炭水車”に装備された「デカイ後方用ライト」を見ると、
  戦後賠償として、旧ソ連サハリン(樺太)に新製して送られた
  「超大型前哨灯装備の“D51”を実際に見てみたい!」と
  強く思いました。  
  (北海道には、その保存車輌があるようです。)
  



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「撮テツ日記-弐拾七」(“D51-157号機”①の巻。)


北海道上川町「北の森ガーデン」に静態保存されている
“D51-157号機”です。
“炭水車”に装備された「デカイ後方用ライト」が、カッコィィです。



過去に見た“蒸気機関車”には無いタイプの多角面型
「スノープラウ」が取り付けられています。



「野ざらし」にしては、今のところ痛みが少ない方です。
・・・・が、「屋根」が欲しいですね。



“炭水車”に上がって「後方用ライト」を近くで見ましたが、
本当に大きいです。
車歴を読むと、「北見機関区所属」と書いてあるので、
「海霧や吹雪」への対策だった?のかもしれません。




⇒”このカマ”はキャブ内の見学が出来るので、その報告は次回に。
  


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「撮テツ日記-弐拾六」(“塩狩駅”の巻。)


忙しさがピークになる前の先月、→「塩狩峠」へ行ってきました。




(左)上り:旭川方面、(右)下り:稚内方面。


当時は「国境」だったようです。(意味が違う?)
脱国した人は“脱国者”と呼ばれたのだろうか?


「実話」なんです。
ここは“鉄道を愛する者”にとって「特別な場所」ですね。
謹んでお祈りさせて頂きました。


「苦楽生死均しく感謝、余は感謝してすべてを神に捧ぐ。」
  
 ~自分にとって、これからの指針となる御言葉です。
  




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「撮テツ日記-弐拾五」(“モハ1000”の巻。)


以前、「タモリ倶楽部」の番組内で行われたゲームの
「JR→山手線→モハ・クハ♪」が耳に付いて離れません。
で、もって・・・・全ったく関係ないですがぁ~
「旭電→東旭川線→モハ・モハ♪」です。
北海道旭川市東旭川公民館に静態保存されています。




なんでも、、、
「日本最北端の路面電車」だったとか・・・・・
大人気の“旭山動物園”に「この電車」で行ければ、
「“ハイカラさん”が通る♪」の世界ですねぇ~









⇒「蓄電式の新型ハイブリット車輌」も登場した事だし、
 動物園までの道路の渋滞緩和と環境問題に考慮して、
 もう一度路面電車を走らせないかなぁ~あさひかわぁぁあー




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「撮テツ日記-弐拾四」(“三笠鉄道記念館~3/3”の巻。)


・・・・昨日の続き、北海道三笠市「三笠鉄道記念館」です。

「動態保存」蒸気機関車“S-304”の後ろには・・・・
                ・・・・“凸”が2匹いました。(笑)
 

屋内で「静態保存」されている北海道型“ED76”は、
内部の変電施設(?)も見学できます。



「北国以外の鉄道博物館」ではあまり見られない
“雪国専用事業車輌”の展示も充実しています。





⇒「三笠鉄道記念館」は撮影する被写体が多いので、
 「スペアメモリー」が必要です。




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「撮テツ日記-弐拾参」(“三笠鉄道記念館~2/3”の巻。)


・・・・昨日の続き、北海道三笠市「三笠鉄道記念館」です。

敷地内を「動態保存」蒸気機関車“S-304”
客車(展望車)を連結して走ります。
短い距離の運行(?)ですが「動いている!」
見ているだけで楽しくなります。



屋内で「静態保存」されている“C12-2号機”は、
「機関士目線」も体験できます。
“汽車会社製”:今年、「75歳です。」




大正時代に製造された“9600型”も展示されています。




⇒「見て・触って・乗って」
  いろいろな事が体験できる「三笠鉄道記念館」です。




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「撮テツ日記-弐拾弐」(“三笠鉄道記念館~1/3”の巻。)


北海道三笠市→「三笠鉄道記念館」です。


総面積は広く、敷地内を「動態保存」
蒸気機関車“S-304”(後日紹介)が走ります。


この日は時間が無くて、ゆっくり拝見できなかったのですが(泪)
貴重な資料が数多く展示されています。


ミニチュアやジオラマも充実しているので、
“模型テツ”には「パラダイス!」
もし、これを“大佐”が見たなら言うでしょう・・・・・・
「上出来だな!」





⇒建物正面の外観から受ける印象は「小さい?・狭い?」でしたが、
  内部は予想以上に広くて、本当に貴重な展示物が多いです。
  “鉄道ファン”(特にSL)には、是非とも訪問して頂きたい施設です。




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
※今週末は、「“781系”ラストラン」と「“789系-1000”デビュー」を
  観に、北海道外から大勢の人が来られると思います。
  既に北海道は「秋」で、昼間の日が差す時間帯は暖かいですが、
  夕方から急に冷え込みます。(最低気温は、+5℃~+10℃前後)
  地元の人でさえ「寒い」と感じるので、(なまら寒いっしょ!)
  暖かい地域から来る御方は「防寒着」をお忘れなく!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




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「撮テツ日記-弐拾壱」(“キハ82”の巻。)


北海道三笠市→「三笠鉄道村:クロフォード公園」です。


「静態保存」されているこの車輌も、小さな画像だと・・・・
「ん。?現役?」と錯覚してしまいます。
残念ながら・・・・線路は藪の中へと消えて行く。。。。。。


“キハ82”のボディに、この配色とデザインは良く似合います。
先頭車は「おおぞら」です。(HMが欲しかった。。。。)
ちなみに、、、
「実物の運転席」を→JR北海道苗穂工場で公開しているようです。



最後部車輌は、ビックネームの「北斗」です。
ちなみに、、、
→小樽市総合博物館には「北海」が有ります。



他にも「昭和の匂いがする風景」が再現されています。



⇒時代が変わり、流線型の新型特急車輌が次々誕生しても、
 「“ザ・特急”」は、この“キハ82”かもしれません。




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「撮テツ日記-⑳」(“扇形庫と転車台”の巻。)


北海道では、札幌(苗穂)と旭川の2箇所しか現存していない
“扇形庫と転車台”が「駅周辺の再開発」(区画整理事業)で
解体・撤去され消滅する。。。。。。。
( →平面画像 : →旧地図 )


実は、先日(9月15日)→「SL富良野・美瑛ノロッコ号」
見送った後、この場所へ“扇形庫と転車台”を見に行ったが、
悪天候とその他の要因に阻まれて撮影を断念してきた。
周囲は鋼製フェンス板に囲われ、通常の視線では中が見えないので
後日、近くの橋上からズーム撮影した。
 

位置関係を説明しますと、画像の奥が旭川駅で、
右から「宗谷本線」・「新高架」・「扇形庫と転車台」です。


隣接する建物殆んど取り壊されていましたが、
約200度に広げ、最大24両を収容した“扇形庫”“転車台”は、
辛うじてその姿を留めていました。  (撮影:9月19日)


“低スぺックなデジカメ”「MAXズーム撮影」ゆえ、
画像が鮮明で無いのですが(陳謝)
タイヤショベルの横に“転車台”が確認できます。



⇒“歴史的建造物”として「保存」も協議されたようですが
  願いは叶わず、、、、「90年の歴史に幕が下ろされる。」




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「撮テツ日記-⑲」(“D51-47号機”の巻。)


・・・・・昨日の続きです。
北海道岩見沢市みなみ公園「静態保存」されている
“D51-47号機”です。



旭川で保存されている→“D51-6号機”と同様に、
初期型の“ナメクジタイプ”です。



ここの他に、「旭川・名寄・滝川」で“デゴイチ”を見ました。
不思議なことに、スマートとは言いがたい
初期型の“ナメクジタイプ”「魅力」を感じます。




⇒機関車履歴表を読むと、“D51-47号機”は「万字線」で
 活躍していたようです。
 この“釜”こそ→“旧朝日駅”「万字線鉄道公園」
 保存されるのが妥当でしょう。
  



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「撮テツ日記-⑱」(“C57-144号機”の巻。)


北海道岩見沢市→みなみ公園に「静態保存」されている
“C57-144号機”です。
他に“D51-47号機”も一諸に展示されています。(後日報告)



機関車履歴表を読むと、「この“C57-144号機”」は
「室蘭本線」で活躍していたようなので
10月にオープンする「鉄道博物館」のターン・テーブル(雛壇?)
に載っている“C57-135号機”“直系の姉”になります。



「スリムなボイラーに大きな3つの動輪、
      優雅なスタイルが大人気の“貴婦人”です。」




⇒来月、→“C57-135号機”「鉄道博物館仕様」が
 発売される予定です。





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「撮テツ日記-⑰」(“キハ183”Ⅱの巻。)


・・・・・昨日の続きです。
「SL富良野・美瑛ノロッコ号」を見送って直ぐに、
札幌から「旭山動物園号」が到着しました。
“チビッコ達”に(オトナにも?)大人気で、
停車中は、先頭車両と一諸に記念撮影する
“家族連れ”が大勢いました。



札幌方向から、
「ペンギン・チンパンジー・ライオン・ホッキョクグマ号」
4両で編成され、ポスト・“ドラエモン号”
重要な任務を担っています。(少々、大袈裟か?)



・・・・と、直ぐに“オホーツク”が入線してきました。
慌てて撮影しましたが、後で冷静に考えると・・・・・
画像にもチラッと写っていますが、「旭山動物園号」
“キハ183並び”で撮影しなかった事を後悔しています。



⇒“鉄道車輌”の撮影に必要なのは、
      「一瞬のチャンスを逃さない緊張感」ですね。
  
 


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★速報★「撮テツ日記-⑯」(“C11-171号機”の巻。)


9月15日:小雨まじりの残念な天候でしたが、
旭川駅(A28)「富良野・美瑛ノロッコ号」(“秋編”)
を見てきました。
6月の時、(6月3日のブログ参照)と同様に
指定日“蒸気機関車”が牽引します。



先週、“SL夕張応援号”(2日間限定)で走行した、
“C11-207号機”(カニ目くん)の入線を期待していましたが、
今月下旬から“SLニセコ号”に運用されるので
前回(6月)と同じく“C11-171号機”でした。
それにしても、、、、“HM”は付けて欲しかったデス。。。



「煙の匂い・・・・・水蒸気の音・・・・・」
これは、“生”でなければ体験できない感動で、
すっかり“蒸気機関車”に魅せられています。



どこを、どーぉー撮影しても「カッコィィ」です!(病)



通常の「富良野・美瑛ノロッコ号」は、
派手な(?)専用ディーゼル機関車が牽引します。



汽笛を鳴らして「出発進行!」
「静態保存」された珍しくて貴重な“蒸気機関車”
見るのも、それはそれで魅力的ですが、、、
やはり「動いている姿」を見るのが一番です!




⇒先日、「大井川鐵道」の“C11-312号機”が
 火を落としたのは寂しい限りです。
 “北のC11”×2両には、 いつまでも元気に
 走り続けて欲しいものです。




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「撮テツ日記-⑮」(“B20-1号機”の巻。)


・・・・昨日の続きです。
“万字(まんじ)線鉄道公園”内に、
何故か??展示されている“B20-1号機”です。
その愛らしさから、「通称:“マメタンク”」と呼ばれています。
実物は、「1/1スケールの“機関車・トーマス”」です。(笑)



現役時代は「小樽築港機関区」に所属していた
“B20のファーストナンバー”が、“小樽市・手宮”
保存されているのなら、何も違和感が無いのですが、
「何故?縁も所縁もない“万字線・旧朝日駅”
       保存されているか?」・・・理由が分かりません。
(ここに来る前は、別の公園にあったようです。)
まぁ~理由はどうであれ、、、
「♪そんなのぉ~関係ねぇ~♪」
15両製作された内、現存するのは“梅小路”と、
“ここ”だけでしかない「大変貴重な車輌」です。



“梅小路のB20-10号機”には付いていない
「ベルマーク(鐘)と鳥(ハト?)」“1号機”には付いている。
「小樽築港機関区時代」の古い写真にも「それ」があるので、
最初から付けられていたものと思われます。
「どうして付けられたのか?・何の意味があるのか?」
謎は深まり、興味はつきません。(平和を願う鐘?)
その理由はさておき・・・・・
「かわぁ~いい~チャームポイント」で、いい感じです。


運転室に掲示されている説明文にも書いてありますが、
次々と解体されていった“B20蒸気機関車”の中で、
この“ファーストナンバー”を見る事が出来るのは、
まさに奇跡で幸運な事です。(感謝)


願わくば、、、、、
「“B20-10号機”のように復活して欲しい!」
「梅小路蒸気機関車館」には、
この“釜”を甦らせる技術的ノウハウがある。
けっして不可能なことではないはずです。


レストア後は、10月にオープンする“JR東日本”
「鉄道博物館」に所属するのが一番良いでしょう。
(北の大地を離れるのは寂しいですが。。。。)
「西の“梅小路”」「東の“鉄道博物館”」
それぞれ1両づつ、「動くマスコット」として居て欲しい。
「ピッ!」っと、可愛らしい汽笛を鳴らしながら
構内をちょこまか走りまわる“B20蒸気機関車”
想像してみて下さい。
「どぉーですぅ?素晴らしい光景でしょう!」(笑)



⇒もちろん、現実には到底無理な話なので・・・・・
   「当機関区」で構内をちょこまか走りまわらせます。。。





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「撮テツ日記-⑭」(“万字線鉄道公園”の巻。)


北海道岩見沢市にある、“万字(まんじ)線鉄道公園”です。



“旧朝日駅舎”は改札口など、ほぼ当時のままの状態
保存されています。


「ガラ、ガラッ」と戸を開けて“ぽっぽや”が出てきそう・・・・


線路とホームの一部分も保存されています。
次の“美流渡(みると)駅”方向には雑木林が広がり、
軌道の形跡を探すのは難しそうです。


公園内には、「踏切や遮断機」の他に
“9600型蒸機関車”「動輪」が展示されています。
残念ながら「刻印」は判読できませんでした。


奥の屋根付きの展示場に、“マメたん”が見えます。(詳細は後日)


この公園より、先の住宅街に“万字線鉄道資料館”があります。
訪問した日は残念ながら「臨時休館日」で、中は見れませんでした。



⇒「当時の雰囲気」を感じる事ができる“万字線鉄道公園”です。




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「撮テツ日記-⑬」(“鉄道本”の巻。)


昨日の「“モンザ”の惨敗」で、
今日は何もしたくない
「ズンドコな1日」でした。。。。


こんな日は・・・・・・
「好きな本を読んで気分転換!」
最近、「お気に入り」“鉄道関連の本”です。
「“鉄道”がテーマ」の3冊ですが、
全ったくタイプが違います。
“鉄道”は、本当に奥が深いですね。


「塩狩峠」は家人の所有本で、
少女時代に、故 三浦綾子先生から
直筆サインを貰ったそうです。
この本が家にあるのを、つい最近知りました。
今後は、当方が管理して「家宝」とします。(笑)
 
 
 
⇒雪が降る前に「“塩狩峠”へ行ってみたい」と思ってます。



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「撮テツ日記-⑫」(“旧産炭地”の巻。)


折りしも、今週末は“旧産炭地:夕張”
「32年ぶり」“蒸気機関車”が走ります。
残念ながら当方は、「諸般の事情」で
行く事が出来ないのですが、
天気予報では、「台風直撃」とのことで
無事に走れるか心配です。
(南太平洋発、オホーツク海行き“台風9号”が、
      通過・オーバーランしてくれる事を願う!)



“美唄2号機”がある旧東明駅舎を、
更に山の方へ進むと、炭鉱跡地に
「炭鉱メモリアル森林公園」があります。
(鉄道関連の物は現存していません。)


現在は森林公園として綺麗に整備され、
当時の炭鉱施設がいくつか保存されています。
出身地である“美唄”に住んでいた頃は、
「廃墟」“通称:ガロー”と呼ばれ「肝試しのメッカ」でした。
特に、、、、
「炭鉱病院の手術室の壁には血のりがついていて・・・・・」
などと、「都市伝説」ならぬ「田舎伝説」がありました。(笑)



公園内に、とても興味深い案内板を見つけました。
それには、当時の配置図と写真が載っています。
平面図の右下に「私達の大好きな(?)“転車台”」が・・・・
写真でも、川の近くに“その存在”が確認できます。



学生時代(当時は非鉄)「肝試し」に行った時、
「鉄道施設や線路が現存していたかどうか?
    記憶が定かでない。」のが悔やまれます。(泪)
現在も残る施設(上・下風坑と原炭ポケットと橋)から
“転車台”があったと思われる場所を推定し、撮影しました。



⇒昭和の時代、「繁栄から衰退、そして閉山した炭鉱」
 “この場所”に来て、「車輌や駅舎」を見る以外の
 「鉄道の楽しみ」をほんの少しだけ理解しました。 
                          2007・8・16 撮影





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「撮テツ日記-⑪」(“美唄2号機”の巻。)


北海道美唄(びばい)市「指定文化財」
“旧美唄鉄道-2号機”です。
旧東明駅舎とともに保存されています。



現在は、サイクリングロードになっていますが
一部分だけ、ホームと軌道が残っています。


実物を見て、“C-やD-の蒸気機関車”とは
全ったく違うフォルムに「衝撃を受けました!」
けっして大きな車体ではないのに印象に残る形です。
「原型はドイツ製」との事ですが、、、なるほど・・・・・
後部の形状が「旧ドイツ軍戦車」に似ている気がします。




古い欧州映画に登場しそうで、「石炭運搬用機関車」とは
思えない“御洒落な蒸気機関車”なのですが・・・・・
「えぇ~っ!動輪が、、、、5個???」
・・・・・・説明看板に書いてあるように、動輪が多いのには
「ちゃんとした理由」があるようです。




当方の愛車のステアリングにも“スリーダイヤモンド”
付いています。(これも何かの縁ですか?w w w w w。)
内部も綺麗な状態で保存されていますが、「釜の中」を
「ゴミ箱」にした“常識外レの人達”は許せない!!
此処を訪ねてくる人は「鉄道が好きな人」が多いはず!
モラルの低下が懸念されます。




⇒現役時代、「美しい唄(汽笛)」を奏でながら「黒いダイヤ」を
 運搬したであろう“美唄2号機”は、そのエンブレムの通り、
 「永遠に輝く“ダイヤモンド”」のようでした。
                         2007・8・16 撮影




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日記 | 投稿者 スーパーカムイ 00:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

「撮テツ日記-⑩」(“昨日の続き”の巻。)

昨日の主役は“スーパーカムイ”でしたが、
「来るものもいれば、去るものもいる。」
今月末の主役は、間違いなく“ライラック”でしょう。



“この名機”を名残惜しみ、多くの方々が撮影していました。
うぅ~ん。。。程度の良い車輌をチョイスして修理し、
1編成だけでも「動態保存」して欲しいものです。



名称が“スーパーカムイ”統一され、消滅する
“スーパーホワイトアロー”人気も健在です。


“スーパーコノヤロー”のフロントスカート(スノープラウ兼用)
は、見るからに丈夫で頑丈そう。(ウルトラマン顔?)


1番線と2番線の軌道間に、フロントガラスを磨くための
洗浄水
が入った「桝」があるのを初めて知りました。


先月下旬に「寝台特急カシオペア」で来道した
“鉄道アイドルさん”「かわいーね!これ(。・_・。)ノ」と、
コメントしていた「若くない“711系”。」
「赤いおべべ&おつむのライト」が、
若い女の子にウケタのかなぁ~?



残念ながら今回は会えなかった「旭山動物園号」ですが、
駅内は「列車を降りた瞬間から動物園!」を演出しています。

 (※ここに貼る画像データ消失→陳謝。)

急ピッチで高架工事が行われている旭川駅です。
「綺麗で使いやすく、近代的な駅の完成」は楽しみですが、
現在の