2007年09月22日
「撮テツ日記-⑳」(“扇形庫と転車台”の巻。)
北海道では、札幌(苗穂)と旭川の2箇所しか現存していない
“扇形庫と転車台”が「駅周辺の再開発」(区画整理事業)で
解体・撤去され消滅する。。。。。。。
( →平面画像 : →旧地図 )
実は、先日(9月15日)→「SL富良野・美瑛ノロッコ号」を
見送った後、この場所へ“扇形庫と転車台”を見に行ったが、
悪天候とその他の要因に阻まれて撮影を断念してきた。
周囲は鋼製フェンス板に囲われ、通常の視線では中が見えないので
後日、近くの橋上からズーム撮影した。
位置関係を説明しますと、画像の奥が旭川駅で、
右から「宗谷本線」・「新高架」・「扇形庫と転車台」です。
隣接する建物は殆んど取り壊されていましたが、
約200度に広げ、最大24両を収容した“扇形庫”と“転車台”は、
辛うじてその姿を留めていました。 (撮影:9月19日)
“低スぺックなデジカメ”の「MAXズーム撮影」ゆえ、
画像が鮮明で無いのですが(陳謝)
タイヤショベルの横に“転車台”が確認できます。
⇒“歴史的建造物”として「保存」も協議されたようですが
願いは叶わず、、、、「90年の歴史に幕が下ろされる。」
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