2007年09月15日
「“セナ”ノナ。」(F430チャレンジ“セナ仕様”)
折りしも「フランクフルト」では、このマシンの「ストラダーレ版」
F430“スクーデリア”が、正式にお披露目されています。
“フジミ製”1/24スケールのプラモデルで、
“デビューモデル”は既に所有しています。
「デカール違いの単なるバリェーション」で、
今後も「違うバージョン」が登場するのは容易に予想がつきます。
しかし、、、、、
「“セナ”の名」が冠せられたマシンは、
スルーできませんでした。。。。。。
もちろん、それが“アイルトン”でないのは承知しています。
・・・それでも・・・・です。
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⇒今年のF-1は、終盤にきて「キナ臭く」なってきました。
メディアが報道する内容しか入手できないし、
「それが、どこまで真実なのか?」も不明なので
敢えて「個人的なコメント」は控えたいと思います。
莫大な資金が動くF-1は、興業的にも成功しなければ
成り立たないのは十分理解しています。
しかし、「F-1はモータースポーツの頂点」です。
「スポーツ」と言う以上、ルールに添って進められなければ
単なる“茶番”でファンは離れて行きます。
「裁定する機関」は、公平に判定を下して頂きたい。
幸い、ドライバーズポイントは「そのまま有効」なので
今後も、「ドライバーズチャンピオンシップ争い」が
継続されるのは、せめてもの救いです。
「今回のケース」とは全ったく異なりますが、
丁度10年前、“ミハエル”は「全てのドライバーズポイント」を
剥奪されました。
「10年周期のゴタゴタ」に、“信者”は憂慮しています。。。。
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