「紅毒車と樹脂軌道」 フェラーリとプラレールについて。

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「撮テツ日記-⑮」(“B20-1号機”の巻。)


・・・・昨日の続きです。
“万字(まんじ)線鉄道公園”内に、
何故か??展示されている“B20-1号機”です。
その愛らしさから、「通称:“マメタンク”」と呼ばれています。
実物は、「1/1スケールの“機関車・トーマス”」です。(笑)



現役時代は「小樽築港機関区」に所属していた
“B20のファーストナンバー”が、“小樽市・手宮”
保存されているのなら、何も違和感が無いのですが、
「何故?縁も所縁もない“万字線・旧朝日駅”
       保存されているか?」・・・理由が分かりません。
(ここに来る前は、別の公園にあったようです。)
まぁ~理由はどうであれ、、、
「♪そんなのぉ~関係ねぇ~♪」
15両製作された内、現存するのは“梅小路”と、
“ここ”だけでしかない「大変貴重な車輌」です。



“梅小路のB20-10号機”には付いていない
「ベルマーク(鐘)と鳥(ハト?)」“1号機”には付いている。
「小樽築港機関区時代」の古い写真にも「それ」があるので、
最初から付けられていたものと思われます。
「どうして付けられたのか?・何の意味があるのか?」
謎は深まり、興味はつきません。(平和を願う鐘?)
その理由はさておき・・・・・
「かわぁ~いい~チャームポイント」で、いい感じです。


運転室に掲示されている説明文にも書いてありますが、
次々と解体されていった“B20蒸気機関車”の中で、
この“ファーストナンバー”を見る事が出来るのは、
まさに奇跡で幸運な事です。(感謝)


願わくば、、、、、
「“B20-10号機”のように復活して欲しい!」
「梅小路蒸気機関車館」には、
この“釜”を甦らせる技術的ノウハウがある。
けっして不可能なことではないはずです。


レストア後は、10月にオープンする“JR東日本”
「鉄道博物館」に所属するのが一番良いでしょう。
(北の大地を離れるのは寂しいですが。。。。)
「西の“梅小路”」「東の“鉄道博物館”」
それぞれ1両づつ、「動くマスコット」として居て欲しい。
「ピッ!」っと、可愛らしい汽笛を鳴らしながら
構内をちょこまか走りまわる“B20蒸気機関車”
想像してみて下さい。
「どぉーですぅ?素晴らしい光景でしょう!」(笑)



⇒もちろん、現実には到底無理な話なので・・・・・
   「当機関区」で構内をちょこまか走りまわらせます。。。





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日記 | 投稿者 スーパーカムイ 01:01 | コメント(0)| トラックバック(0)
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