2007年09月12日
「撮テツ日記-⑭」(“万字線鉄道公園”の巻。)
北海道岩見沢市にある、“万字(まんじ)線鉄道公園”です。
“旧朝日駅舎”は改札口など、ほぼ当時のままの状態で
保存されています。
「ガラ、ガラッ」と戸を開けて“ぽっぽや”が出てきそう・・・・
線路とホームの一部分も保存されています。
次の“美流渡(みると)駅”方向には雑木林が広がり、
軌道の形跡を探すのは難しそうです。
公園内には、「踏切や遮断機」の他に
“9600型蒸機関車”の「動輪」が展示されています。
残念ながら「刻印」は判読できませんでした。
奥の屋根付きの展示場に、“マメたん”が見えます。(詳細は後日)
この公園より、先の住宅街に“万字線鉄道資料館”があります。
訪問した日は残念ながら「臨時休館日」で、中は見れませんでした。
⇒「当時の雰囲気」を感じる事ができる“万字線鉄道公園”です。
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