2007年09月07日
「撮テツ日記-⑪」(“美唄2号機”の巻。)
北海道美唄(びばい)市の「指定文化財」
“旧美唄鉄道-2号機”です。
旧東明駅舎とともに保存されています。
現在は、サイクリングロードになっていますが
一部分だけ、ホームと軌道が残っています。
実物を見て、“C-やD-の蒸気機関車”とは
全ったく違うフォルムに「衝撃を受けました!」
けっして大きな車体ではないのに印象に残る形です。
「原型はドイツ製」との事ですが、、、なるほど・・・・・
後部の形状が「旧ドイツ軍戦車」に似ている気がします。
古い欧州映画に登場しそうで、「石炭運搬用機関車」とは
思えない“御洒落な蒸気機関車”なのですが・・・・・
「えぇ~っ!動輪が、、、、5個???」
・・・・・・説明看板に書いてあるように、動輪が多いのには
「ちゃんとした理由」があるようです。
当方の愛車のステアリングにも“スリーダイヤモンド”が
付いています。(これも何かの縁ですか?w w w w w。)
内部も綺麗な状態で保存されていますが、「釜の中」を
「ゴミ箱」にした“常識外レの人達”は許せない!!
此処を訪ねてくる人は「鉄道が好きな人」が多いはず!
モラルの低下が懸念されます。
⇒現役時代、「美しい唄(汽笛)」を奏でながら「黒いダイヤ」を
運搬したであろう“美唄2号機”は、そのエンブレムの通り、
「永遠に輝く“ダイヤモンド”」のようでした。
2007・8・16 撮影
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