「1115輌」も製造された
“デゴイチ”の中では
初期の方に作られた
“D51-6号機”です。
「北海道旭川市かむいこたん」に
静態保存されています。

“D51-初期型”の特徴は今も健在で、通称
“なめくじ”と
呼ばれている
釜です。


他の
“蒸気機関車”とは違った重厚な威圧感があります。
今年、千葉県を走った
“デゴイチ” (D51-498号機)が
「大人気」だったのも、うなずけます。




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