2007年05月30日
「“フラッグシップ・カー”」(12気筒へのこだわり?)
昔は、「12気筒でなければフェラーリに非ず!」
と言われていましたが、由来はおそらく
“コメンダトーレ”の御言葉と“ディノ”に
「跳ね馬のエンブレム」を与えなかったからだと
推測されます。
一昔前の“フラッグシップ・カー”は
MR(ミッドシップ・リアドライブ)で
最後のモデルは、F512Mでした。




昔ながらの、FR(フロントエンジン・リアドライブ)
に戻った、最初のモデルが550マラネロです。




F512Mから550マラネロに代わった時、
“フェラーリのエンジニア”が
「エンジンの位置は何処でも良かった。」と
コメントしていましたが、
新しいボディーデザインを見るたびに
複雑な思いがあります。


近年、“8気筒・フェラーリ”はサイズもデカイですし、
昔の12気筒をはるかに凌ぐ性能です。
もぉ~“ピッコロ”ではないのです。
「モータースポーツの最高峰F-1」でさえ、
“8気筒”なのだから・・・・・・
※当ブログに掲載されている画像・文章データの
複製、転用は禁止です。
[Copyright(C) 2007 Super Kamui All Rights Reserved. ]
と言われていましたが、由来はおそらく
“コメンダトーレ”の御言葉と“ディノ”に
「跳ね馬のエンブレム」を与えなかったからだと
推測されます。
一昔前の“フラッグシップ・カー”は
MR(ミッドシップ・リアドライブ)で
最後のモデルは、F512Mでした。
昔ながらの、FR(フロントエンジン・リアドライブ)
に戻った、最初のモデルが550マラネロです。
F512Mから550マラネロに代わった時、
“フェラーリのエンジニア”が
「エンジンの位置は何処でも良かった。」と
コメントしていましたが、
新しいボディーデザインを見るたびに
複雑な思いがあります。
近年、“8気筒・フェラーリ”はサイズもデカイですし、
昔の12気筒をはるかに凌ぐ性能です。
もぉ~“ピッコロ”ではないのです。
「モータースポーツの最高峰F-1」でさえ、
“8気筒”なのだから・・・・・・
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