2007年02月28日
「悲劇のグランプリ・マシン!」 VoL.1
実車において「悲劇のグランプリ・マシン」を挙げると、
個人的には「2台」あります。(除く、駄馬)
“312T2”と“126C2”です。
今回「その理由」を書くと、長~くなるのでスルーします。
(後日、VoL.2にて)
模型&ミニチュアにおいての「悲劇のグランプリ・マシン」は
“F399”だと思うのです。
フェラーリのF-1マシンが初めて、“石橋靴店”の
日本製タイヤを装着した記念すべきマシンなのですが、
その年、“米国の大手玩具会社”が版権を独占したため、
1/43スケール以外では他社が製品化できなかったモデルです。
(よって、極端に数が少ない。)
手に入らないと余計に欲しくなるのが“コレクターの性”です。
当然、地方では購入できるはずもなく、半ば諦めていたところ
運良く、オークションで相場価格よりも激安でGETしました。
・・・ところぉ~が~、カーゴ便で届いたそのモデルをみると・・・
フロントの車載カメラ&ミラー1個は欠損。
フロントウイングのデーカルは剥がれて、ボディにも傷。
シャシーには、フケのような埃(汚)が積もっていました。
オク出品時の画像は、「箱に入った状態」だったので
これらを見逃しました。・・・・・・とほほ。。。
確かに格安品で、浮き足だった当方も悪いですが、、、、
「出品者の御方も、一言コメントを書いてくれれば・・・・・
ぶつ、ぶつ、ぶつ、・・・・」と、暫らくの間は♪恨み~節~♪

・・・が・・・・凹んでいても、状況は何も変わらない!
「世界的に貴重な、この“F399”をレストアしよう!
この個体が、ここに来たのも何かの縁だぁ~」(少々大げさ?)
~でぇ~、任務完了!
コンパウンドで一皮剥いたボディは「新車以上の輝き」ですぅ~。



※昔、1/24スケールでF-1のプラモを製品化していた“H社”が
この年代から以前の「あまり模型化されなかったマシン」を
新たに製品化してくれれば、嬉しいですね~ぇ~
個人的には「2台」あります。(除く、駄馬)
“312T2”と“126C2”です。
今回「その理由」を書くと、長~くなるのでスルーします。
(後日、VoL.2にて)
模型&ミニチュアにおいての「悲劇のグランプリ・マシン」は
“F399”だと思うのです。
フェラーリのF-1マシンが初めて、“石橋靴店”の
日本製タイヤを装着した記念すべきマシンなのですが、
その年、“米国の大手玩具会社”が版権を独占したため、
1/43スケール以外では他社が製品化できなかったモデルです。
(よって、極端に数が少ない。)
手に入らないと余計に欲しくなるのが“コレクターの性”です。
当然、地方では購入できるはずもなく、半ば諦めていたところ
運良く、オークションで相場価格よりも激安でGETしました。
・・・ところぉ~が~、カーゴ便で届いたそのモデルをみると・・・
フロントの車載カメラ&ミラー1個は欠損。
フロントウイングのデーカルは剥がれて、ボディにも傷。
シャシーには、フケのような埃(汚)が積もっていました。
オク出品時の画像は、「箱に入った状態」だったので
これらを見逃しました。・・・・・・とほほ。。。
確かに格安品で、浮き足だった当方も悪いですが、、、、
「出品者の御方も、一言コメントを書いてくれれば・・・・・
ぶつ、ぶつ、ぶつ、・・・・」と、暫らくの間は♪恨み~節~♪
・・・が・・・・凹んでいても、状況は何も変わらない!
「世界的に貴重な、この“F399”をレストアしよう!
この個体が、ここに来たのも何かの縁だぁ~」(少々大げさ?)
~でぇ~、任務完了!
コンパウンドで一皮剥いたボディは「新車以上の輝き」ですぅ~。
※昔、1/24スケールでF-1のプラモを製品化していた“H社”が
この年代から以前の「あまり模型化されなかったマシン」を
新たに製品化してくれれば、嬉しいですね~ぇ~
コメント
この記事へのコメントはありません。
